ピアノを習っているのに発表会にも出ない、聴きにも来ない、そんな人に<この人はいったい何のためにピアノやっているんだろう>と言われていた方がいて、ちょっと考えてしまった。

私もそうだなあと。今のところではあるけど、発表会に出たいとは思っていない。誰かに聴いてもらうために始めたわけではなく、自分で弾いて満足したいだけだから。
ピアノは誰かに聴いてもらってこそ、と思う方もいるのは知っているけど(多いのかな)、私にとって私のピアノはカラオケで歌う歌みたいだなあと思っている。(行かなくなって随分たつけど)

別に上手くないんだけど、声をだすとすごく気持ちいい。得意な歌を歌い上げたら、ものすごくドーパミン?が出るというか。
身体や心の中にあるいろんなものを放出するカンジかなあ。

ピアノもね、好きな曲だとノリノリで、まるでピアニストになった気分で弾ききるとすごくスッキリするのよね。

出来ないものが少しずつ出来るように、形になっていくのも楽しくて。

わたしにとってはそれだけでピアノをやる十分な理由なのです。
要はピアノを習うという同じ行為にもその理由やモチベーションは十人十色ってことですね〜ニコニコ