そういえばわたしって落ち込みやすいけど、落ち込みきったことってなかったかもって思った話


落ち込んできたら無意識にそんな自分を否定してスマホみたり情報かき集めたりしてた!


『落ち込む』ってすごく怖いことだった


幼いとき、落ち込んでたら母親に存在否定されてたからな泣き笑い見捨てられ不安が発動しちゃうんだろうな


でも昨日それができた

落ち込むを感じるってこと


体で感じることができた


そしたら、やっぱり浮上することができた

考えてもしゃーねぇな!って

なるようになるだろ

仕方ないって



わたしいままで、落ち込んでなかったみたい笑



私は、両親が毒親だと確信したのは子どもを産んでからだった


わたしはいつも親の発言や行動に傷ついてきた


それなのになぜか親の言うことに従ってきた


それはなぜなんだろう?


私に境界線がなかったから


土足で私の心を荒らすことを許していた


言い返さない

いやだと言わない


それが幼少期から積み上げられてきた当たり前の行動だったからだ



今、ハッと気がついた


この苦しい関係を続けていたのは私の関わり方にも問題があったのだ

(両親が悪いというのは大前提にある😛)


断っていい

言い返していい





家でゆっくりしていてもいつも、こうしなきゃ。こんな風にしている人なんて周りにいる?大丈夫かな?

そんな風にいつも自分を見張ってた


だから心が休まることなんてなかった


今は、心から休むことができる気がしている

周りと違かろうが周りから良く思われてなかろうが自分のきもちを大切にできる



自分の気持ちを大切に

やりたいことをやろう

やりたくないことはやらない


よく見ていた言葉だった


そもそもだけど、わたしは自分の本音がわかってなかった。いつも正解を探してた。誰かと一緒なら安心。


それくらいにわたしは重症だった



ブログを読んだり心理学の講座を受けたくらいじゃ救われないところにいたんだと思う



そこからよくやく這い上がり今に至る立ち上がる


ほんと長かったな凝視