【N】ニルヴァーナ『ネヴァーマインド』 | 最強の作家への飛翔

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下北沢にあるスープカレー屋『マジックスパイス』のチキンカレーがまた食べたいビックリマーク

この店は辛さの表記も変わってるんですアップ


そして、今回はなんと特別企画です音譜

僕以外の4人も【N】についてそれぞれ書いています(3ヶ月くらい前に)ビックリマーク

やっと追いつきましたクラッカー

友人抹茶氏のブログから他の三人のページに飛べますので、みんなのブログもチェックして見てくださいニコニコ

抹茶風呂ぐ お茶の子さいさい



N


「ニルヴァーナ(NIRVANA)」


「ネヴァーマインド(NEVERMIND)」



本と映画と作業日誌

「無人島に1枚だけCDを持っていくなら何を持っていく?」

とそいつは訊いてきた。タラタラ。今のは汗が流れる音。

俺は言ってやったよ。

「ニルヴァーナのネヴァーマインドだ!無人島でも俺は反骨精神を絶やさない!!」


するとそいつは

「ブー!引っ掛け問題でした!CDを持って行っても、ウォークマンもコンポもないので結局聴けません」

と得意げに言って立ち去った。

分かってねえなあ。

たとえ聴けなくたって、ジャケットを観ていろいろ想像できるじゃねえか!それがロックってもんだろ!!


俺はよく、糞みたいに混んでる電車では、ニルヴァーナの『ネヴァーマインド』を大音量で聴くことにしている。資本主義のくそったれ!って感じだ。正直、歌詞は分からないで聴いているが、たぶんそういうニュアンスだと思う。


もちろん、音漏れで周りの迷惑にならないように充分気をつけている。イヤホンをとって、電車の音でカート・コバーンのボーカルとか、デイヴ・グロールのドラムとかがちゃんとかき消されているか確かめるんだ。音漏れに関しては俺もネヴァーマインドじゃないってことだ!!


カート・コバーンの最期を描いた『ラストデイズ』って映画がある。砂漠を男二人が延々歩いている『ジェリー』って映画を撮ったガス・ヴァン・サント監督の作品だ!


『ラストデイズ』も『ジェリー』っぽいシュールな映画で、俺は潮干狩りに行った子供のように置いてきぼりにされたが(潮の満ち引きの関係で浜辺の景色はすぐに変わってしまうから、潮干狩りでは迷子が出やすいそうだ!)、重要な作品であることに間違いない。


そうそう下北沢にマジックスパイスっていうスープカレー屋があるんだけどさ、仏教用語で辛さの段階を表しているんだ。極楽とか天空とかね。


その中に、「涅槃(ねはん)・ニルヴァーナ」って辛さがあってね、ああ、ニルヴァーナってそういう意味なのかあ、って俺はその店で知ったんだよ!じゃあまたな!




過去に書いた【N】

AtoZ3.0→GooTa公募投稿作品とノート術

ZtoA→読書は1冊のノートにまとめなさい

AtoZ→任天堂64とマリオカート64