小説で何を書くべきか?~人生相談第2回~ | 最強の作家への飛翔

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本と映画と作業日誌

今週も始まりました、人生相談のコーナーになります!

このブログの読者から寄せられる悩みに張り切って答えていきますよ!


ええっと、今週は二人から悩みが寄せられまして、抹茶氏からは『無職のhat氏をどうにか更生してほしい』みたいなどうでもいい相談だったのでこれは却下です(笑)

で、ぬめんちょ氏からの相談で


『小説を書きたいのですが、何を題材にして書いていいか分かりません。題材さえ決まれば書けそうな気がするのですが…』


というガチの質問がメールできてちょっと戸惑っています(笑)

「異性を褒めるときはどのポイントを褒めればいいですか?」みたいな軽い相談をできればして欲しかったのですが、今週はこの質問にお答えしてきましょう。



まず、はっきり言ってこの質問の答えは僕も知りたいぐらいなので、上手く答えられません。ただ、小説を書くうえで【題材(テーマ)】というのはとても大切な気がします。一番重要かもしれないぐらいですね。

高橋源一郎氏の『一億三千万人のための小説教室』という本に、こんなことが書いてありました。ちょっと記憶が曖昧なのですが引用してみます。


『自分のことを書きなさい。ただし、ほんの少し、楽しい嘘をついて』


僕は、このアドバイスが一番しっくりくると思いました。ベテラン作家ならともかく初めのうちは、自分が体験したことじゃないとうまく書けない。でも、自分の体験をそのまま書いても、あまり面白くならない。

だから、自分の体験や経験をベースにして、そこにほんの少し嘘をついたり脚色したりして物語を作っていく。最近は僕も小説を書くときはこの手法を取ってますね。


と、今回は少し真面目にお答えしてしまいましたが、もっと下らない相談でもドシドシお待ちしておりますので!


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