楽なバイトとイタい勘違い | 最強の作家への飛翔

最強の作家への飛翔

このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。


本と映画と作業日誌
1つ作品を完成させて気が緩んだのか6月に入ってからずっと頭が痛くて体調が悪いです…。小説書くたびに体壊してたら大変なことになりますね…。


最近アイザック・アシモフの『黒後家蜘蛛の会』というミステリーの短編集を毎日1つか2つずつ読んでいます。全部で5巻まであるのですが、手元にあるのはまだ3冊。これを読むと、短編ミステリーは謎が小粒でも、会話やらなんやらでいくらでも面白くできる、ということが良く分かりますね。


6月はさすがにバイトをしなければやっていけないので、近頃探しています。週に何回勤務みたいな固定バイトをするガッツもないので、短期バイトで食いつないでいきたいと思います。


で、これならできそうだとアンケートモニターのバイトにいろいろ申し込んでいるのですが、倍率が高くてなかなか受からないんです(汗)

それで【試験監督】のバイトに狙いをつけることにしました。これも、以前やってみてかなり楽だったので…。募集あるのだろうか…。


さて、公募の投稿を5月に再開してから、ついに、初めての結果発表がありました!これで賞金を稼げれば生活が全て逆転する、とかなり期待していました。

恵泉女学園の【イタい!川柳】だったので、僕は自信満々に、


『肩たたき 孫の力が 強すぎる』


という作品を投稿したのですが、受賞作は


『この紙に 俺のよいとこ 100コ書け』


で、【痛い】ではなくこっちの意味の【イタい】だったんですね(笑)

【イタい】って募集要項にカタカナで書いてあったから薄々そうかなあとは思っていたのですが…。まあ、公募やってるとこういうこともあります。