モーニング娘。のかっこよさと本と仲良くなること | 最強の作家への飛翔

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$本と映画と作業日誌
昨日の猿のクイズの答えを。
まず「言わ猿」は無理ですよね。口が使えないから食べられません。
「見猿」は目が見えてないんでねえ。丸太で手こずるでしょうね。落ちるでしょうね。なんとか皮膚感覚で渡るとしても時間がかかるでしょう。
「聞か猿」はピストルの合図は聞こえないんです。確かにそうなんですが、ほかの二匹の猿が走り出したのを見て
「あっ、レース始まった」って気付く(笑)
ということで、「聞か猿」が正解になります。

さて、雑誌で気になった記事はそこだけ破って取っておくことにしているのですが、何ヶ月か前のブルータスの松岡正剛氏と幅よし孝氏の対談は面白かったですね。
二人ともかなりの読書家なので、どんな風に本を読んでいるのか、興味があります。

「キーブック」という考え方は印象的です。
エアターミナルだとか乗り換えの駅のようなトランジットステーションとして、その一つのキーブックの本から、本を広げていく方法。

例えば、幅さんが作ったウンベルト・エーコの『薔薇の名前』をキーブックにした読書地図では、そこから燃える本つながりで、レイ・ブラッドベリの『華氏451度』へ、もしくは図書館つながりでボルヘスの『伝奇集』などへとつなげていく。
本と本との関係を並列に考えるのではなく、キーブックを中心とした円形で考えていく。
二人ともどうすれば本と仲良くなれるのかを考えていて、だから本がたくさん読めるのでしょう。見習いたいです。


昨日、ライムスターとモーニング娘。のコラボの動画(下にアップしました)を初めて見て、かっこよすぎてびっくりしました(結構有名なんでしょうけど知りませんでした…)。『ザ・グレート・アマチュアリズム』と『ラブレボリューション21』のセットですね。これからは組み合わせ(マッシュ・アップ)の時代がくると言われていますが、意外性のある組み合わせはやはり面白いですね。歌多丸さんもかっこいい!超いい感じ!!