多湖輝先生の名著『頭の体操』から、何巻に書いてあったかもう覚えてないのですが、今でも強く印象に残っている問題を出してみます!
見猿、聞か猿、言わ猿、がいました。
見猿は目がタオルでふさがれていて何も見えなくて、聞か猿は耳をふさがれていて何も聞こえなくて、言わ猿は口をふさがれていて使えません。タオルはきつく縛ってあるのでほどけません。
ピストルの音が合図で猿は走り出すのですが、途中細い丸太の上などを渡った先に(落ちるとゲームオーバー)、バナナがつるされています。
バナナを最初に食べられるのはどの猿でしょう?
正解は明日にでも。
やっと短編ミステリー小説が一つ書き終わりました。5月中に一作書く予定だったので、なんとか完成できてほっと胸をなでおろしています(作品の出来はともかく、最後まで書いたことにきっと意味があるでしょう)。
1週間ぐらい寝かせて、冷静になってから推敲します。やっぱりミステリーを書いてみて思ったのが、小説を終わらせるのが楽ですね。ミステリー以外の小説を書いていたときは、書き始めても、どこで終わらせていいか分からない、オチがない、というのがずっと悩みでした。
『ミステリーはコードがあるので書きやすい』と森博嗣氏が述べていましたが、確かにその通りだ、と思いました。ミステリーには、謎が提示されてそれを解決していく、という基本的なコードがあって、その手の縛りがあったほうが僕は書きやすいですね。桐野夏生氏みたいに、そのコードを突き抜けてしまっているとんでもない作家の方もいますが…。
今回書いた作品は【オール読物新人賞】(宮部みゆき氏がデビューした賞)に投稿する予定です。少し慣れてきたので、6月は執筆のペースをもう少し上げられると思います。
最近の1日の時間配分としては、小説執筆に4時間、公募に1時間、1週間ぐらい前に急遽始めたイラストに1時間(いずれマスコットキャラクターなどのイラストの公募に投稿するためです…)、それから読書に4時間費やしています。残りの時間はどこに消えているのでしょうか?まだまだ、いろいろできそうですね。
結局5月は1度もバイトをしませんでしが、6月はどうなることやら…。このごろ全然遊んでいないので、そろそろ息抜きをしないと発狂しそうですね…。
そういえば先日ある友人が仕事を辞めて無職になったことを知ったのですが、その友人は
「私は家事手伝いをちゃんとやってるから無職じゃない」
と言い張っていました(笑)そのネーミングがあったか!と思わず膝を打ったので、今度から僕も「家事・手伝い」をやっていると胸を張って言っていこうと思います。