『マイレージ、マイライフ』 | 最強の作家への飛翔

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本と映画と作業日誌
先日友人カップルが『第9地区』を観るかどうか迷っていると言っていたので、猛プッシュした結果、どうやら行くことになったみたいです(笑)が、その後感想などを聞かないので意外と不評だったのかも…。


最近それほど映画館に行けてないですが(金がないんですよ!金が!金!金!)、その中では『第9地区』が2010年に映画館で観た作品で今のところトップだと思います。(『ハートロッカー』とか『アバター』とか『インビクタクス』とかも面白かったですけど)

それに対して、今回の『マイレージ、マイライフ』は2010年が終了したときにランキングするなら、10位ぐらいにひっそりと入ってそうな良作でしたね。


飛行機で各地を飛び回るプレイボーイのリストラ宣告人(ジョージ・クルーニー)の話で、セクシーなシーンもあって惹き付けられます。


このジェイソン・ライトマン監督は、『サンキュースモーキング』でも『JUNO/ジュノ』でも今回の『マイレージ、マイライフ』でも、結構ヘビーな社会性のあるテーマを、テンポの良いエンターテイメントに仕上げることのできる稀有な存在で、貴重だと思いますね、こういうあっさりしててポップでかつセンチメンタルな映画は。


途中みんなでパーティに行ってノリノリになって写真を撮るシーンとか、好きですねえ。


デートで観るなら『第9地区』よりこっちの映画のほうが向いてるかも、っていまさら言ってももう遅いでしょうが…(笑)