『創らなければ、世界はあまりに退屈だから、創るんだ』と言ったのは岡本太郎氏であり、
『投稿しなければ、お金があまりにないから、送るんだ』と言ったのは私です。
というわけで、今回は『便秘の悩み!川柳』に投稿してみました。
賞金は商品券5万円分です。
初めにお断りしておきたいのは、あくまでビジネスとして公募をやっているだけで、排便やらトイレやら肛門やらのことを必死に考えましたが、わたくし決して変態ではございませんので、その点をご理解いただければと思います。
頭がおかしくなるほど必死に考えて、頭とお尻がくっつくほど悩んだ結果、ついに、川柳の歴史に一石を投じること間違いなしの、審査員の間で賛否両論が巻き起こるであろう作品ができあがってしまったのです!この5・7・5の壮大な宇宙は、読む者の感情を挑発し誘発することになるでしょう。
それでは、発表しましょう。
トイレにて
ドストエフスキー
読み終わり
正直、アイデアの便秘にはならなくてすんだと、ほっとブラジャーのついた胸をなでおろしています。
それでは、他に考えた案も書いてみます。
「この悩み 水に流して くれないか」
「占いで 1位のおかげ 快便だ」
「経済も トイレの私も 踏ん張って」
「便座さん 便秘王子が 来ましたよ」
「洗うより 刺激のための ウォシュレット」
受賞した際は、トイレの便器を抱きしめて喜ぶことになるでしょう。
→『便秘の悩み!川柳で募集』 締め切りは5月31日です。