13823ポイント | 最強の作家への飛翔

最強の作家への飛翔

このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。


本と映画と作業日誌
昨日に引き続きまた金の話になるが、最近、楽して金を稼ぐことにしか興味がないのでお許し願いたい。

先日兄のパソコンを買いに行った。


「パソコンを選んだり、ネットやプリンターを接続したりするのが面倒だから全部やってくれ。その代わり電気屋のポイントはお前にやる」

とのことだった。

パソコンを選んだり接続したりで、結局3時間費やして、大体14000ポイントもらえた。できれば現金でもらえたほうが嬉しいが、それでも3時間でこの成果なら悪くない。


兄は14000ポイントを失ってでも、その面倒くさい3時間が嫌だったのだ。これは兄と僕との現在の経済格差から生まれる現象である。

もしこれが仮に、8000億円ぐらい財産があるアラブの富豪から頼まれていたら、と考えてみた。


「hatさーん、パソコン買いたいんですけど、面倒デース。私は一時間に一億円稼ぐので、何時間もかけてパソコンを買うのはバカらしいデース。もしパソコンを買ってきて接続などをしてくれれば、3000万円払いーマース。どうでーすかー?」


「あの、こんなことを言うのは大変失礼かもしれませんが、電気屋のポイントは私が頂いてもよろしいのでしょうか?(アラビア語で)」


「もちろんでーす!3000万円と14000ポイントはあなたのものデース!!」


これが3時間で稼げるのである。お金持ちになるには、アラビア語を勉強するのが意外と近道かもしれない。個人的に便利屋になり利益を得ていくということで【個人商社戦法】と名づけたい。(このフレーズ既にたくさんありそうだな…)

シリアで現在生活している友人がいるので、アラビア語を教えてもらおうかしらん。