「アイデアは、特別な人でなくても、誰にでもたくさん浮かぶはず!」
と、ある日急に思うようになり、アイデア発想法をいろいろ調査し始めました。
それでは、著名人が実際に使っているアイデア発想法を紹介していきます!
今まで紹介したアイデア発想法はこちら↓
『アイデアが浮かびやすくなるアイデア』 (アイデア1~10)
『続・アイデアが浮かびやすくなるアイデア』( アイデア11~20)
『第3案・アイデアがうかびやすくなるアイデア』 (アイデア21~30)
31、さかさま作戦
すでにあるアイデアや企画のさかさまを考えてみる。
たとえば、「元気になる技術」みたいな本はたくさんあるので、逆にして、
「ヘコむ技術」とかどうでしょう。
とことんヘコんで、マゾ的快楽を味わうための本です。
ほかにも『嫌われる技術』『負ける技術』『スベる技術』なんかも、読みたい人はどこかにいるのでは!?
32、イラスト作戦
アイデアをメモするときに、文字だけではなくイラストや図形も使うと、より考えが発展しやすい。
33、キョロキョロ作戦
「挙動不審か!」と突っ込まれるくらい、いつもキョロキョロして周りを観察する。何か面白いことを見つけようと「意識」することが大事らしい。
34、マンダラ作戦
『考具』と言う本を最近読んで知って、重宝しているのがこのマンダラ作戦。
まず、3×3のマスの表を作る。真ん中にテーマとなる言葉を書き、そのテーマに関連するものを、周りの8マスに埋めていく。
たとえばマグカップの新製品の企画だったら、真ん中に「マグカップ」と書く。
周りに、「デザイン」とか「値段」とか「重さ」とか「とって」とか書いていく。
強制的に8個考えなければならないので、どんどんテーマが派生していく。
8個埋まったら、その中のどれか一つ、たとえば「とって」を今度は真ん中にして、さらに8個書く。
「ギザギザのとって」とか「ヌルヌルしたとって」とか。
これを繰り返すと8×8で64個のパターンができあがっていき、増やそうと思えばもっと増やせる。
35、カラーバス効果作戦
赤いものを見ようとして一日を過ごすと、赤いものばかりが目に付くようになる。
そのカラーバス効果を利用して、何かネタを集めてみる。
たとえば、今日は一日「しましま」なものを探してみるとか。
自分が今求めている情報を、明確にすることが大事。
36、ヘアスタイル作戦
日常に小さな変化を加えるとアイデアは浮かびやすい。
そこで、ヘアスタイルをいつもと変えてみるのがいいそうだ。
ヘアスタイルを変えるとキャラが変わる。
僕は最近いつも同じ髪型(髪色)なので、次回は変えてみます。
37、それ、面白いね!作戦
周りの友人が何かアイデアを言ったときに、とりあえず言うべき台詞。
「それ、面白いね!」
すると、もっと面白いことを話してくれます。
38、デタッチメント作戦
自分の出したアイデアを、ちょっと引いた客観的な視点で眺める作戦。
自分の考えに固執せずに、ほかのいいものを取り入れられるようになる。
また、駄目そうなアイデアを考えることにのめりこまずに「アイデアの損切り」ができるようになるかも。
39、チーム作戦
作家は一人で作品を作っていると思っていたが、実際はそうではないことが最近わかってきた。
作家は編集者や友人や知り合いと相談しながら、また、読者の意見を参考にしながら、作品を作っている人が多い。
一人でアイデアを考えるのは効率が悪いので、なるべくチームで考えるようにする。
40、予告ホームラン作戦
自分の仕事なり、何かをやるとき、周囲の人々に「予告」し、自分にプレッシャーをかける作戦。
うまくいったとき、達成感もより味わえる。
(例)次の会議で一番発言します!
今月企画書20枚書きます!
今日の飲み会で一番盛り上げます!