【第3案】アイデアが浮かびやすくなるアイデア | 最強の作家への飛翔

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このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

「アイデアが浮かびやすくなるコツさえ知れば、誰でもアイデアがバンバン思いつくんじゃないのか?」

という仮説を証明するために、いろいろなアイデア発想法を調査しております。


もうアイデアを考えるのに苦労したくないんです!ラクしたいんです!

オススメのアイデア発想術があったら、僕に教えてください!


それでは、著名人が実際に使っているアイデア発想法を紹介していきます!


今まで紹介したアイデア発想法はこちら↓

『アイデアが浮かびやすくなるアイデア』 (アイデア1~10)

『続・アイデアが浮かびやすくなるアイデア』( アイデア11~20)


21、最近何か面白いことあった?作戦

会う人みんなに、「最近何か面白いことあった?」と聞いてみる作戦。

いきなりなので答えられない人も多いだろうが、「そういえばこの前さあ…」という話が聞ければ儲けもの。

また、あいつに会うと「面白いことあった?」って絶対聞いてくるから、一応何か面白いエピソード思い出しとくか、という風に準備してくれる人も現れるかもしれない。


さらに、「じゃあお前はなんか面白いことあったのかよ?」と返されることもあり得るので、自分も意識的に面白いことを探す必要が出てきて、一石二鳥。


22、予想作戦

映画やドラマを観ているときや小説を読んでいるとき、ストーリーがどのような展開になるか、途中で自分で予想してみる。

実際の展開が違ったら、自分が予想したストーリーを新しい作品にできる。


23、ロールプレイング作戦

もし自分がこのレストランのオーナーだったらどうするだろう?のように、いろいろなキャラになり切って考えてみる。

遊園地の支配人だったら、どんなアトラクションを新たに作る?もし自分がスマップのメンバーだったら何がしたい?自分がブラジル人だったら、どんなコーヒーを飲む?


24、中吊り広告作戦

電車の中吊り広告から、企画のヒントを得ているクリエイターは多い。

そこで、自分が乗り込んだ車両だけでなく、電車に乗るときは、先頭から最後尾の車両まで歩きながら全ての広告をチェックする。そして目に付いたものはメモして企画に生かす。

人間観察も同時にしてみる。


25、伝染作戦

アイデアが浮かぶかどうかは伝染する。できるだけ、周りで一番アイデアが浮かぶ人の近くにいるようにする。

周りにいなければ、尊敬するクリエエイターに会いに行って話を伺う。


26、クエスチョン作戦

自分の企画にいくつも疑問を投げかけて、曖昧なアイデアを明確にしていく。

ターゲットはどこ?この企画に斬新なアイデアはある?この企画の一番のウリは?もっとふざけないでいいの?本にするとしたら目次は必要?文体はどうする?


27、ツール作戦

「弘法筆を選ばず」というが、弘法じゃない人は、ちゃんと書きやすい筆を選んだほうがアイデアは浮かぶだろう。

お気に入りの電子手帳、クールな携帯電話とパソコン、座りやすい椅子、かわいいメモ張、書きやすいボールペン、自分が一番気持ちよく使える道具(ツール)をそろえよう。


28、盗み聞き作戦

周りの知らない人の会話はアイデアの宝庫。盗み聞きして、アイデアを膨らまそう。ただし、隣の人の会話で笑ってしまわないように注意が必要。僕は笑いがこらえられなくて、トイレに逃げ込んだことが何度もあります…。


29、メモメモ作戦

アイデアは思いついてもすぐに忘れてしまう。「あれ、さっき思いついたのになんだったけ…」とならないように、どんな小さなアイデアでもメモしておく。どんなときもメモ帳を持ち歩いて、いつでもメモできる体勢にいることが大事。

風呂に入るときも、耐水性のメモ帳とボールペンを持ち込んで、アイデアを逃さないようにする。


30、シャッフル作戦

アイポッドを使って一番感動したのは「シャッフル機能」だった。

どの曲が次にくるか分からない緊張感は、とても興奮する。

これを日常生活にもあてはめてみる。


居酒屋で注文するときも、シャッフルで選ぶようにする。シャッフルの仕方は、目をつぶってメニューを指差してもいいし、店員さんにオススメのメニューを聞いてそれを絶対に注文することにしてもよい。


本を買うときも、適当に本を抜いてそれを買ってみる。

服もぶらりと立ち寄った店で買うことにする。

携帯の電話帳から、ランダムに選んだ人に電話してみる、などなど。


日常生活に偶然性を無理やり導入して刺激を受ければ、アイデアも出やすくなるかもしれない。