AtoZ(3.0)企画始めました「A」an・an(アンアン) | 最強の作家への飛翔

最強の作家への飛翔

このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

何事も、引き際というのは大切である。

映画もパート2、パート3と続編を作ると、どんどんグダグダになっていく。

 

同じことの繰り返しになり、煮詰まり、飽きられ、見放される。

 

 

スパッと止めてしまえばいい。

 

そして、新しいことを始めてしまえばいい。

 

だがしかし、と僕は思う。

 

 

僕はスパッと割り切れる人よりも、グダグダな人に、魅力を感じる。

 

過去の小さなことにクヨクヨ悩んだり、新しいことにチャレンジすればいいのにそれもできずに同じことを続けてしまったり…。

毎回同じような内容の小説や漫画やエッセイを書いていたりするクリエイターも、結構好きだ。

 

とまあ、「長い言い訳」もこの辺にして…。

 

 

もう一周やります!

 

AからZまで、もう一度書こうと思うんです!


AtoZ、ZtoA企画に続いて、三周目に入るので、

AtoZ(3.0)企画と名付けたいと思います。


ちなみに、(3・0)というのはバージョンアップしたという意味では全然なくて、

 

「もう三周目だし書くこともないから、グダグダでいいっすよね?大目に見てくださいよ」

 

 

というニュアンスが込められていることを、噛み締めていただきたいです。

 

また、長い文章を書くと、読むほうも書くほうも両方疲れて誰も得しないということが、二周やってみてそろそろ分かってきたので、なるべく短くまとめたいと思っています。

 

 

 

 

 

an・an(アンアン)

 

 


本と映画と作業日誌

 

雑誌an・an(アンアン)のバックナンバー(二週間前ぐらいのキムタクが表紙になってるやつ)に、恋愛マニュアルが載っていたので、紹介したいと思います。

 

 

「通勤電車で毎朝一緒になる男性と仲良くなるにはどうすればいいですか?」

 

 

という誰もが知りたい質問に対してのアンサーが掲載されていた。

 

 

『少し時間をかけて自然な出会いを演出する必要があります』

 

 

ふむふむ。

 

 

『まずは有給を取り、こっそり彼の後をつけてみて』

 

 

ふむふむ。有給!?

 

 

『昼休みなどタイミングを見計らって、道に迷った振りをして、彼に道を訪ねてみて』

 

 

なるほど。会社の前で彼が出てくるのを見張るわけですね。

 

 

『次の日、電車で彼に会ったとき、「あ、昨日は本当にどうもありがとうございました。偶然ですね!いつもこの電車に乗ってるんですか?」と話しかければ完璧!』

 

 

an・an読者の中でこの方法をちゃんと実践した女性はどれくらいいるのかが、気になりますね。