『もしオバマ陣営に入ったら…』~三人寄れば文殊超え~第14回 | 最強の作家への飛翔

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このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

友人二人と僕と、三人で同じテーマについて書く『三人寄れば文殊超え』企画14回めです。

毎週日曜深夜にやっております。

つまり、14週間も、日曜深夜の貴重な時間を浪費してきたということになります。


本日のテーマは抹茶氏が考えてくれた『オバマ(もしオバマ陣営に入ったら…)』です!


もう全然このモンジュ企画が話題にならないので、話題性があるテーマを無理やり取り入れてるんです!

オバマ大統領のことなんて、全然分かってないんです!

新聞も、恐怖新聞くらいしか読んだことないですしね!

ただ、学級新聞で4コマ漫画書いてたことがあったから(特にオチのない4コマ漫画だった)、新聞については詳しいですけどね!


二人の友人も同じテーマで書いているはずです。

ぬめんちょ氏のブログ→ぬめんちょ君、かく語りき

抹茶氏のブログ→抹茶風呂ぐ、お茶の子さいさい



『オバマ(もしオバマ陣営に入ったら…)』


僕をオバマ陣営に参加させてください!

僕には夢があります。


念のため英語で言い直しましょう。

アイ・ハブ・ア・ドリーム!


全ての人が、差別されることなく、恋愛を楽しむことができる社会を、私は作りたい!


オバマ氏が大統領になったことで、人種差別は緩和されていくかもしれません。

しかし、人種差別以上に根強い差別があります。

それが、恋愛差別です。


今の社会は、恋愛格差社会なんですよ。完璧に。

付き合って楽しんでいる人は楽しんでいるけど、付き合えなくて寂しい思いをしている人もたくさんいる。


不公平ですね。

不平等ですね。


国家単位で『恋愛促進プロジェクト』を今すぐ決行すべきです!

それができるのはオバマ大統領しかいません。

誰もが得をする企画を一つ考えてみました。


『赤い羽根企画』


彼氏・彼女募集中の人は、胸に赤い羽根をつけて行動する。

例えば、カフェで隣に座っている女性が赤い羽根をつけていた場合、男性は話しかけても良いことにする。むしろ、国が奨励する行為となる。


話しかけられた女性は、『拒否権』を使うこともできる。しかし、厳しい言葉で拒否してはいけない。あくまでもやんわりと話すことを断り、話しかけてきた男性を傷つけないようにする。

さらに、話しかけてきてくれたことへの感謝の気持ちも表明しなければならない。これは国の決まりである。

この仕組みにより、男性は断られても傷つかないので、何度でも相手をチェンジして、チャレンジすることができる。


「少し僕とお話しませんか?」と話しかけられた女性が、「まあこの男性とは少しぐらい話してもいいかな」と思ったら、女性は

「イエス・ウィ・キャン」

と言い、そのまま二人の会話を続ける。

それは一つの出会いとなるだろう。もちろん女性から男性に話しかけるのも良しである。


この企画が成功する鍵は、赤い羽根をつけていることを恥ずかしいと感じないようにすることだ。

赤い羽根をつけることが、クールで素晴らしいことだという認識を、国民に浸透させなければならない。

まず政治家が率先して赤い羽根をつけるべきだ。

CMもじゃんじゃん流して、芸能人にも赤い羽根をつけさせるべきだ。


何百万人単位で行えば、とても自然な行為となって、街は毎日知らない人同士の出会いの溢れた環境に、早変わりする。


さらに赤い羽根も大量に売れるので、赤い羽根製造会社の株価も大幅に上昇(正確に言うと、羽根製造会社と、赤インク製造会社の二つの会社)、それに伴い、世界全体の経済も活性化していくに違いない。


他にも、『国家版マネーの虎』企画とか、オバマ陣営に入ったらやりたいことはいろいろあるんですけど、もう眠いから寝ます!(完)