ZからAまで自転車操業で書いています
「J」
杉作J太郎

何をやっているのか分からない人に、憧れてしまうんです。
杉作J太郎氏もその一人。
杉作氏は漫画を描いたり映画監督をやったりミュージシャンをやったり本を書いたりしています。
以前、杉作氏の『恋と股間』という恋愛指南本について、このブログで書いたことがあって、結構反響がありました。(この場合、二人からブログについて感想を言われたら、『結構反響があった』ことになります。三人以上から感想を言われたら『空前の大ブームを巻き起こした』ことになります)
『L.L.COOL J太郎~帰ってきたワイルドターキーメン~』
というタイトルの杉作氏の漫画があります。

二部構成になっていて、前半はセンチで胸キュンな学園漫画(たぶん作者の実体験)。後半は下ネタだらけのSF漫画になっています。
この漫画にはサブカル界の大御所たちが推薦文を多数寄せており、その中でも蛭子能収さんのコメントを引用してみますよ!
『漫画に関しては、深ーく感動するという訳ではありませんが、面白くないという訳でもない。しかし、なぜか心にシミジミと残るものがありますね、はい。』
つまり、こんな漫画なんです!
お勧めです!