「M」マイペースにMySpace | 最強の作家への飛翔

最強の作家への飛翔

このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

ZからAまでミーハー根性丸出しで書いています音譜


ところで、『12ヶ月間連続小説投稿企画』を2008年12月から勝手にやっています。

12月はyahoo文学賞に投稿して、今日、1月分として、ダヴィンチ文学賞に投稿しました。

既に二月末締め切りのポプラ社小説大賞の締め切りまで50日を切っているので、また別の作品を書き始めます。

まあマイペースにやっていきます…。


MySpace(マイスペース)



本と映画と作業日誌



自分の知らないところで、自分以外のみんなが楽しんでいると知ったとき、僕は無性に寂しくなる。

クラブに初めて行った時に、そう思った。

驚きとショックの嵐だった。


「あ、僕が寝ている間に、みんなこんな風にハジけてやがったのか…」


と思って、自分だけが仲間はずれにされたみたいに感じた。

まあだからといって、それほどそのあと、クラブにはまることはなかったが…。


MySpaceを大阪の友人に最近教えてもらったときも、似たような虚無感を味わった。


「あ、なんか楽しそうなことやってやがる…僕の知らないところで…いいなあ」


MySpaceはmixiみたいな感じなのだが、もっとお洒落だ。

アーティストも沢山参加しているし、音楽も聴ける。


音楽のことはほとんど分からない。

しかし、音楽が好きな人のコミュニティが、すごく羨ましい。

この輪に入るために、今年は音楽を聴きまくろうと思う。

そんなわけで、最近は中古のCDを買い漁っているのである。


ディスクユニオンでCDを買うと、店員に

「中古なので中を確かめてください」

と言われるが、正直、何を確かめたらいいのか分からない。


なんとなくCDを見て傷がないかチェックした振りをして

「あ、大丈夫です」

と毎回言うのだが、たぶん傷があっても

「あ、大丈夫です」

と言ってしまうだろう。


ディスクユニオンでCDを買うのにいちいち緊張してしまうぐらい、音楽に疎い。


ただし、DJをやってみたいと思っている。


その辺の図々しさだけは、昔から変わらず持っているのである。