「N」『読書は1冊のノートにまとめなさい』 | 最強の作家への飛翔

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ZからAまで書いてるんですが、昨日最終目標のonionについて書いちゃったんで(しかも大して評判も良くなかった!)、もう今日からは無気力に書きます音譜



notebook(ノート)
本と映画と作業日誌

本を読んだあとってみなさんどうしますか!?
僕は最近、毎回ノートに手書きで要約と感想を書くことにしました!

以前もたまにはやってたんですけど、面倒になって長続きしなかったんです。
が、最近こんな本に出会いましてね!

『読書は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之著
読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング










『この本は以前に読んだはずだけれど、どんなことが書かれていたか、ほとんど何も覚えていない…』
これと似たようなケースを多くの人が体験しているはずだと、著者は述べます。
そして、『頭に残らない読書は効率が悪い!』と明言しています。

これはかなり賛同できる意見ですね。
今まで読んだ小説とかハウツー本とか、ほとんど内容覚えてないですからね…。

そして、読んだあとに感想を書くというアウトプットを意識して読書することにより、理解も深まるそうですね。

さらに、お勧めのノートの書き方まで、丁寧に書いてあります。

その名も「ねぎま式読書ノート」
まず、自分が興味を持った箇所を抜書きしてそのまま引用する。引用の前には『・』のマークをつけます。
次に、その引用した文章から自分が何を考えたかを書く。自分の意見の前には『☆』のマークをつけます。

このように、引用と自分の意見を、焼き鳥の肉と葱のように、交互に書いていくという方式なんですね!

この『読書は1冊のノートにまとめなさい』を自分で、『ねぎま式読書ノート』方式で書いてみたので一部、抜粋します。

(引用)・『読んだのに残らない。それは、読んでいないのと同じではないか』
(自分の意見)☆これは思い出にも当てはまると思う。3歳の子供がキャビアを食べたとしても、どうせ忘れてしまうのだし意味があるのだろうか?

こんな感じで読書後に毎回ノート書いてるんですよ。
結構楽しいです。