「W」進化する腕時計 | 最強の作家への飛翔

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AからZまでとりあえず書くと決めたあの日のことが、まるで遠い昔のように思い出されます音譜





watch(腕時計)



本と映画と作業日誌



なんか腕時計って、高い安いの見分けがつかない。

そこら辺で買った安い腕時計を見せられて


「これはオメガの最新モデルだ!」


と言われたら、たぶん信じてしまう気がする。

そのぐらい区別がつかない。

全部似てる気がする。



そこで(かなり無理やりな流れですが…)、新しいタイプの腕時計を考えてみた。

考えさせてください!(号泣)



その1、カウントダウン方式の腕時計


表記の時間が、寿命になっているという便利な時計。

寿命は医者に健康具合などを考慮して、概算を出してもらう。

あなたの残り時間は、43年8ヶ月17日9時間42分35秒…34秒…33秒…


これやる気でますよ!きっと!



その2、時間によっていろいろ変化する腕時計

たとえば夜の10時から11時の間はキラキライルミネーションが光るとか…

たとえば夕方3時から4時まではいい匂いがでるとか…

たとえば昼の12時から13時までは、鉛のように重くなるとか(手の筋肉を鍛えられる)




その3、時間を操る腕時計

「あっ、いつの間にこんなに時間たってたんだ!」

とか、

「一時間ぐらい過ぎたと思ったら30分しかたってないよー」

みたいに、時計を見たとき、体感時間と実際の時間が違ってビックリしてしまうことが、たまにある。


そんな驚きをなくすために、


脳波の流れを測定して、体感時間通りに時間が進むような時計を開発してもらいたい!


これで時計を見たときにビックリしなくてすみます。

それ以外に何の役に立つのかは不明ですが…。