「S」将棋と人生は似ている | 最強の作家への飛翔

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将棋(しょうぎ


本と映画と作業日誌



将棋にめちゃくちゃハマってた時期があったんですよアップ


僕、将棋四なんです。


って言ってもどのぐらいのレベルかがいまいち伝わりづらいと思うんですけど、柔道で例えるなら黒帯クラス、漢字検定で例えるなら準一級クラス、カレーでいえば辛さ20倍、ってことです(適当)。



中学時代、一身上の都合により部活(バレーボール部)をさぼっていたので、時間がありあまっていていろいろなことをやったのですが(学校の裏の土手でダンボール使ってサーフィンしたりしてた。他の部活の人から白い目で見られていた)、一番将棋が楽しかったなあ。


将棋のいいところは、「定石」というマニュアルがあるところ。もう何百年も続いた歴史の中で、こういう差し手がいい、ってある程度決まった道筋みたいなものがあるんです。先人の知恵の集積です。



つまり、こうすれば有利だ、みたいな戦略がたくさんあるんですね。

だから、定石を全然知らない人は、将棋ではほとんど勝てないんです。明らかに不利になります。

将棋のプロ棋士は全員、何千通りもの定石を頭の中にインプットしています。



将棋はよく、人生に例えられます。


僕は、人生の定石をまとめたいんですよ!水野敬也氏も同じニュアンスのことをブログで述べていましたが、凄く共感できる!そして、それは宗教とは違うと水野氏が述べていましたが、その意見にも賛同。



成功している人(僕の『成功している人』の定義は、自分の好きなことをして暮らしている人のことです)のパターンをまとめて、分析して、それを他の人が、再現できるようにする。


手堅く生きていきたい人用、とか、毎日忙しく生きていきたい人用とか、何パターンも戦略を作りたいんです。



ちなみに、高校に入って将棋はやめてしまいました。

モテたかったからです!

が、男子校だったので、出会いなんて結局ありませんでしたが…(号泣)