
実は、結構前なんですけど、オニオンスープでかなり面白いエピソードがあったんです。
で、「O」の日になったら書こうと思ってたんですけど、昨日すっかり忘れてて、温泉について書いちゃいました!
今日は「P」の日なのでOnionについては残念ながら書けないのです

「P」
Piano(ピアノ)

ピアノが弾ける人は、男性でも女性でも尊敬してしまう。憧れる。
僕は小学生のときピアノを6年間習っていた。
が、全然弾けるようにならなかった。
6年間やって、やっとバイエル(初心者用の教本)を卒業したくらいだ。
ピアノをやっていた人ならお分かりだと思うが、バイエルというのは小学生の低学年の子とかがやるものなのだ。
なんで、6年間もやってこんなに成長しなかったかというと、練習を全然しなかったらからである。
当時は、ピアノを弾くモチベーションがほとんどなかった。
そこで、クラッシクの小難しい曲ではなくて、ゲームで使われている音楽を弾かせてくれ、とピアノの先生に提案した。
『ドラゴンクエスト』というゲームが好きだったので、楽譜を買ってきてくれるように先生に頼んだ。
しかし、先生が間違えて『ファイナルファンタジー』というゲームの楽譜を買ってきてしまったのだった。
ドラゴンクエストとファイナルファンタジーは、今でこそいろいろな経済的な事情により制作会社が合併したが、当時は、全然違う会社の違うゲームである。
僕はファイナルファンタジーをやったことが一度もなかった。
それなのに、「せっかく楽譜を買ったのだからもったいない」と先生に言われ、知りもしないゲームの音楽の曲を半年間ぐらい練習させられた。
苦痛だった。
それが原因で、僕はさらにピアノの練習をしなくなったのであった。
ピアノとは縁を切ろうと思った。
ところが、ピアノのうまい友人(男)が坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』をキーボードで弾いていたのを観て、感動してしまったのである。
こういう曲が弾けるようになるように、もう一度ピアノを練習してみてもいい気がする。