「O」温泉で年を越す | 最強の作家への飛翔

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Onnsenn(温泉)



本と映画と作業日誌


皆さんは毎年、年越しをどのように過ごされているでしょうか?(と、ブログっぽい書き出しをしてみる)


僕は家族で温泉に行きますアップ

二年前から、我が家にそういう風習がなぜかできました。



大晦日から新年にかけては、家族一同(ときに親戚も参加)で温泉に泊まりにいく。



今年で三年目になります。まあ、僕もいろいろ忙しい身分で(ほとんど嘘)なかなか家族に会えないので、このイベントは結構楽しみです。

一年目、二年目は熱海に行っていたのですが、今年は伊東に行くらしい(今年の夏も個人的に伊東の海に行ったのだが…)。



で、温泉にわざわざ泊まりに行って、何をするかというと、特に何もしないんですね…。

ただダラダラとするだけ。

まあ、普段忙しい人はゆっくり休めてリフレッシュできていいんでしょうが…。



一、二年前は、毎日のようにダラダラ生活していたので、温泉に行ってもいつもの生活とまったく変わりありませんでした!むしろ暇でした!


しかも、うちのファミリーは皆早寝早起きなので、去年は、年越しの瞬間(1月1日0時ジャスト)前に、既に全員寝ていました!年越しの瞬間を寝て過ごすなんて信じられません!


で、テレビをつけるわけにもいかず、真っ暗になった旅館のロビーで、なぜか興奮しながら、一人で年を越しました。年越しの瞬間は毎年テンションが異常に高いのです。

なんか、「やべえ、始まっちまう、今年が始まっちまうよ!」って感じなのです。



たぶん、人によってそれぞれ違った年の越し方があると思うので、

いろんな登場人物の年越しの瞬間のストーリーをまとめた群像劇の小説(事件が起こったり、恋愛や笑いの要素もある)を書いたら面白いんじゃないかと、この前大阪在住のN氏と話していたのですが…。