「N」任天堂64とマリオカート64 | 最強の作家への飛翔

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NINNTENDO64(任天堂64)

 

 


本と映画と作業日誌

 

 

 

ゲームをやらなくなって久しい。

 

 

 

現在、部屋にゲーム機は一台もないので、友達の家に行った時にたまにやるくらいだ。

 

中学生ぐらいまでは結構ゲームをやっていた。

 

僕が一番好きなゲーム機は、ファミコンでもなく、DSでもなく、プレステでもなく、バーチャルボーイでもなく、任天堂64である。

 

 

まず、名前のダサさがいい。コントローラーが訳の分からない形なのも良い。

 

 

任天堂64の『マリオカート64』というゲームを、一時期、毎日5時間くらいやっていた。

 


本と映画と作業日誌

 

 

 

 

テレビのゲーム番組に出演して、金メッキのコントローラーを手に入れるためだ。

 

そのためには、日本各地に散らばるマリオカート有段者に勝たなければならない。

タイムを一秒でも早くするために、毎日必死で練習した。

ミニターボ(カーブを曲がるときに、これをやるとスピードが上がる。指をカチャカチャ動かすとできる)のやりすぎで、指にタコができた。痛かった。

部活は有休を使って休んだ。

 

 

僕は地元の町ではトップクラスのうまさになった。

 

 

風船を割るバトルゲームで、僕1人VS友人3人で戦っても、軽く勝てるようになった。

だが、日本レベルの壁は厚く、結局テレビに出演することはできなかった。

 

 

 

僕はゲームのやりすぎで、視力が1.5から0.2まで下がった。

 

あのときの僕に言ってやりたい。

マリオカート以外に、他にやるべきことがあるはずだ、と。

そして、一つのカーブでミニターボをやりすぎると逆にタイムが落ちるので、ほどほどにしておけ、と。