AからZまで気になることを書いています
いつの間にか半分にきました。
最近は街を歩いているときも、アルファベットが気になってしょうがないです…。
「あ、Gがあった!ああ、Gはもう二日前に書いたんだった…ぶつぶつ」みたいな感じです![]()
「M」
Manga(漫画)
今年(2008年)読んだ漫画ランキングトップ10を書きたいと思います。
僕は、普段そんなにマンガを読まないのですが、今年はそれを取り返すために、今までに比べて読みました。
まあ、ここで発表することによって、
「今年までこの作品読んでなかったのかよ!漫画なめんな!」
って思われてしまいそうですが…。その辺はどうかご勘弁を…。
また、今年読んだ漫画のランキングですが、特に新作漫画は入っていないので(読んでいないため)、あしからず。
1位
『わたしは真悟』楳図かずお(アップした画像が著者の楳図氏です)
あまりにも壮大で美しい物語。突き抜けた想像力に脱帽です。
2位
『まんが道』藤子不二雄
藤子不二雄氏の自伝的作品。熱すぎて、何度も号泣しました。
3位
『天才バカボン』赤塚不二夫
予想以上にハチャメチャでした…。
4位
『寄生獣』岩明均
この作品こそ、何で今まで読んでなかったんだろうと思った。もっと早く出会いたかったなあ。
5位
『シガテラ』古谷実
最初に読んだとき、ラストに納得がいかなかった。でも、やはりあの終わり方で良かったんだと思う。
6位
『テイク イット イージー』岡崎京子
体がむず痒くなるほどの青春。こういう世界観、好きです。
7位
『家族天国』蛭子能収
蛭子さんの独特の毒毒しさがやみつきになる。まあ、素で書いてるんだろうけど…。
8位
『L.L.COOL J太郎~帰ってきたワイルドターキーメン』杉作J太郎
アイディアと切なさがつまってます。J氏に今年は励まされました。
9位
『バジリスク』せがわまさき
忍者のバトルロワイヤル、という設定にしびれた。
10位
『流星課長』しりあがり寿
電車で席を取るってだけの話が、ここまで面白くなるとは…。
とまあ、こんな感じです![]()
「こういうの好きなら、この漫画なんて読んだらいいんじゃない?」というお勧め作品の情報を、お待ちしております![]()
