『かわいい女』~三人寄れば文殊超え~第7回 | 最強の作家への飛翔

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本日は、ぬめんちょ氏と抹茶氏と三人で同じテーマについて書く『三人寄れば文殊超え』第7回です音譜

AtoZは一日お休みです。



今回のテーマは『かわいい女』です。

そのテーマを考えてくれたのが、僕の大阪の友人N氏で、偶然今日うちに泊まりに来ていて、明日朝早いから今ベッドで寝ているという…。

僕も早く寝たいのに…。

あなたが出したテーマが難しいから、まだ寝れないんですよ…。分かってるんですか!


テーマを出した人が寝ている横で、必死にテーマについて書くという、大変シュールな状況になっておりますあせる



ぬめんちょ氏のブログ→『ぬめんちょ君、かく語りき』

抹茶氏のブログ→『抹茶風呂ぐ、お茶の子さいさい』




『かわいい女』


今までで、一番書きたくないテーマだ。

何を書いても反感を買いそうだし、ついつい余計なことを書いてしまう気がする。

酒も若干飲んでいる状況だ。


そもそも、女性についてどうこう言えるほど、僕は立派な人間ではないわけだし…。

女性の方はすべて素晴らしいと思う。素敵だ。男なんかの何倍も素敵だ。


女性は全員かわいい!万歳!素晴らしい!こんな美しい世の中に生まれてよかった!


とまあ、こんなことをいつまでも書いていたら、なんでもありになって話が進まないので、そろそろ、具体的なことを書かないといけないのだろう。


僕にとって『かわいい女』とはどういう女性か?


誤解を恐れずに言うならば、



『僕のことに興味を持ってくれる女性を、僕は『かわいい女』だと思う



興味を持つというのは、別に『好意』でなくてもかまわない。

ただ、ほんの少しでも僕という存在に関心を持ってくれないと、僕はダメなのである…。



たとえば、とても綺麗な女性がいるとする。心も優しかったとする。

それでも、その女性が僕に興味を持ってくれないと、全然トキめかないし、「かわいい」とは思えないのである。



だから、僕は一目惚れをしたことが、一度もない。

何か接触があって初めて、かわいいと思って、好意を抱くのである。



『ただ、実際には相手が僕にまったく興味がなかったとしても、僕が勝手に勘違いした場合でも『かわいい女』になりうる』



というか、このケースの方が多い気がする…。

とまあここまで書いてみて、凄い自己中心的過ぎる意見なので、何か他のことを書いてみたい。



かわいい女は、隙がある(ように見える、もしくは見せている)。


かわいい女は、店員に積極的に話しかける。


かわいい女は、待ち合わせの時間に少しだけ(この少しだけってとこがポイント!)遅れてくる。そして、とてもすまなそうにする。


かわいい女は、話題が豊富。


かわいい女は、話を聞くときのリアクションが絶妙。


かわいい女は、誉め上手。


かわいい女は、髪型もかわいい。


かわいい女は、僕が悩んでいるときに「そんなことどうでもいいから、新しくできたお店にボンゴレビアンゴ食べにいこ!」的なことを言ってくれる。


なんか中学二年生の男子が考える妄想みたいになってきましたが…。



そして、一番言いたいのは、



かわいい女とは偶然出会う。


これですね。

偶然度が高ければ高いほど、より、かわいい女なのです。僕にとって。

ああ、このエントリーはなんなんだ…。これでいいのか…。

知り合いの方も読んでくれているというのに…。

酔っ払いの戯言として聞き流して頂ければありがたいです。ショック!