『ぷよぷよ』ができるまで | 最強の作家への飛翔

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ぷよぷよっていうゲーム知ってますよね?

たぶん、はまりまくりましたよね!?
ぷよぷよを作ったのは、米光一成(ヨネミツカズナリ)という人です。
この方が、僕が通っている編集者・ライター講座に講師として来たんです!

あのゲームって最初から「ぷよぷよ」じゃなかったらしいんですよ。

企画の段階では

『ヒトヒト』

だったそうです。
いろんな色の人の形をしたものが落ちてくるんです。
で、ぷよぷよみたいに、同じ色のものは肩を組んだり肩車してくっついて、四人集まると消えるんです。

テーマは『人類愛』だったそうです。

でも、開発担当者に、
「これって、同じ色の人としかくっつかないんですね」
って言われて、
「やばい、このままだといろんな問題をはらんでしまいそうだ…」
と米光氏が気づいて、今のぷよぷよの形に変化したそうです。
今のような形状なら、寓話性があって問題ないだろうということらしいです。

この日の編集・ライター講座は三コマ授業があったので、合計6時間ぐらいいろいろ学んだのですが、このエピソードが一番印象に残っていますあせる