やっぱり、こういう訳が分からない人を好きになってしまう傾向があります。
スタイルをどんどん変化させていく感じを、尊敬します。
僕は音楽にかなり疎いんですが、映画で使われている音楽を好きになることが多いです。
ゴダールの再来とも言われている、レオス・カラックス監督の『汚れた血』という作品で、デヴィッド・ボウイの『モダンラブ』という曲が流れるんですが、凄くかっこいい。

主人公が走るところを横スクロールの長回し撮影で撮ってるんです!この場面はDVDで巻き戻して20回以上観ました。youtubeでupしたんで、よかったら観てみてください

![ライフ・アクアティック [DVD] ライフ・アクアティック [DVD]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GYhQqFG%252BL._SL160_.jpg)
さらに、今ノリにのっている若手映画監督ウェス・アンダーソンの『ライフ・アクアティック』という作品では、ボウイの曲が全編で流れています。
中でも、ラストに流れる『クイーン・ビッチ』は、僕の一番好きな曲です。
これは映画の画像がなかったので、ライブの画像をUPしてみます。
今後もデヴィッド・ボウイの曲はいろんな映画で使われると思います。
どんなにつまらない映画でも、ボウイの曲が流れるだけで充分楽しめる気がします。