『贅沢』~三人寄れば文殊超え~第3回 | 最強の作家への飛翔

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このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

3人で同じテーマについて書く『三人寄れば文殊超え』企画も、早くも今日で3回目になりましたビックリマーク

今のところとくにめぼしい反響はないのですが、まだまだ続けますよークラッカー

今回のテーマは『贅沢』です。

二人の友人のブログも読んでみてくださいビックリマーク

ぬめんちょのブログ→『ぬめんちょ君、かく語りき』

抹茶のブログ→『抹茶ブログ お茶の子さいさい』

あと、僕の書いた記事が「ツカサネット新聞」というサイトに掲載されたので、良かったら読んでみてください!

「『蟹工船』の次にヒットする古典はこれだ!『細雪』谷崎潤一郎」



『贅沢』


1DAYタイプのコンタクトレンズを使っている。

もう、かれこれ6年近くも。

ほぼ毎日のように使うから、少なく見積もっても年間300日はコンタクトを装用しているので、今まで6年間で1800枚(両目あわせて3600枚)のコンタクトレンズを使ってきたことになる。

そして、1800枚(しつこいようですが両目あわせて3600枚)のコンタクトレンズを捨ててきたことになる。

これって、かなり贅沢なことのような気がする。


僕は、正直言って、金があまり無い。

給料日前は、本気で、食べ物を買う金もギリギリぐらいになる。 

それなのに、1DAYタイプのコンタクトレンズだけは使い続ける。そこは譲れない。

最近、もっと贅沢をしようと思って、『1DAYアキュビュー』から『1DAYアキュビューモイスト』にグレードアップした。潤いが加わったので、目がスッキリするようになった。

が、値段も高くなったので、その分食費を削らなくてはならなくなり、生活からは潤いが少し減った。


僕はもっともっと贅沢をしたい。1DAYより高級な、『半日DAYタイプ』のコンタクトが発売されればいいのにと思う。装用時間は5時間まで。だから、昼休みに、新しいコンタクトに変えなければならない。

そうすれば、一日に2回もコンタクトを捨てられるようになる。

こんな贅沢なことはない。

というわけで、今回は少し短いですが、また来週!



「待てい!!」


え…この声はまさか…。まさかそんなことは…。

あの方が三週連続で登場してくれるなんて、そんな贅沢なことがあるはずが…。






こんばんは、ドボルザーク・でき蔵(37歳)です。



ドボルザーク・でき蔵プロィール

幼いころからデキる男になるための英才教育を叩き込まれる。

あまりに厳しい教育だったので

「こんなに大変な思いをするぐらいならデキる男になんてなりたくない!普通の男の子に戻りたい!」

と泣きながら訴えたこともあると言われている。

「しかし、今思えばすべてがいい思い出だった」と、言ったとか言わないとか。

デビュー作『マニュアル本読んで、本当に成功しちゃいました』が空前の大ベストセラーとなる。

続いて第二作『マニュアル本なんて読んでも、成功できまへん』がこれまた大ベストセラー。

第三作『マニュアル本読んでいる間に、周りの友人が出世していきました』が第74回オルーク・ゲッチング賞の候補となる。

しかし、「私は賞がほしくて作品を書いているのではない。金がほしくて書いているのだ」

と言い放ち、受賞を辞退。文学界の事件となる。



今週も、デキる男になる方法を教えるために、フロリダのかぼちゃ畑からはるばるやってきました。


はじめに抑えておいてもらいたいのは、デキる男は贅沢の仕方を知っている、ということです!!


例えば、女性とラーメン屋に行ったとき、あなたは何を注文しますか?

よく考えてみてください。

女性に、「あ、この人贅沢でかっこいい」と思わせられるものがあるはずです。

正解を教えましょう。





『チャーシュー抜きのチャーシュー麺』です。





この話はこれ以上広がりそうもないので、これにて終わります。それではまた来週ビックリマーク

(まあこんなブログ書いているのが、一番『贅沢』な時間の使い方なんですよね。『無駄』とも言いますが…この発言、他の二人も書いてそうだなあ…)