僕はマニュアル本とかハウツー本を読むのを、日課に取り入れています。
例えば、『寝ているだけであっという間に一億円稼ぐ方法』とか『今すぐ頭が45倍よくなる方法』とか、その手のいかにもうさんくさい本を読んでいると、ワクワクしてしまうのです。
小さい本屋に行くと、「この店のこの分野のマニュアル本は大体読んだな」みたいなことになります。
よって、できるだけ大きい本屋に行って、新しいマニュアル本を探すのです。
マニュアル本ハンターの称号がほしいくらいです。
いずれ、『マニュアル本を効率的に選ぶマニュアル本』を書きたいと思っています。
そして、マニュアル本で得た知識を周りの人に熱心に話すのですが、誰も興味を持ってくれません…(泣)
みんなマニュアル本をなめているんです。
マニュアル本は知識の結晶だというのに…。
よって、このブログで情報を垂れ流すことにしました。
最近よく読むのが『時間』についての本。
時間をどう有効に使うか、的な内容ですね。
何冊か読んだ中で、よく出てくるキーワードを、まとめてみようと思います。
時間を操る方法その1、細切れ時間を活用する
例えばエレベーターに乗っているとき、あなたは何をしているでしょうか?おそらく、階数表示の画面を見たり、ぼーとしたりしてしまっているのではないでしょうか?
時間の達人はそんなことをしません。
そのわずかな時間で、資料をまとめたり、メールをチェックしたり、アイディアをメモしたりしているというのです。
今日飲みに行った友人は、職場が9階にあるとのことで、毎日上るのに、30秒、下るのに30秒、計60秒(一分)エレベーターに乗っていたのです。その間いつもぼーっとしていたというのです!!二年間も!
計算してみましょう。
毎月8日間休みがあるとして、年間270日ぐらい職場に行くわけです。よって、一年間で270分無駄にしている。二年間だと540分も浪費しているわけです。
「540分もあれば『ロードオブザリング』シリーズ全部見れるよ」
僕は自信満々に、その友人に時間の大切さを説きました。
するとその友人が、
「じゃあおまえは、細切れ時間を有効に使えているのか?」
と反撃してきました。
正直、痛いところを突かれたな、と思いました。
まず、僕の職場は二階なので、エレベーターではなく階段で上ります。
よって、そんなにエレベーターに乗る機会があるわけではないのです。
他の細切れ時間の代表格として、「信号待ち」があると思います。
信号が青になるのを待っている間は、みな、なんとなくダラダラしがちです。
その時間を有意義なことに使いたい!と考えました。
まずはメールチェック。
メールが来ていたら、こういう隙間時間に返信してしまえばいい。
でも、大体メールなんて届いてないんですね。
では、こちらから何か用件をメールで送るのはどうか?
そんなに急ぎで送る用件はないです。
次にアイディアをメモするのはどうなのか、考えてみました。
しかし、信号がいつ青になるか分からない状態で、ヒヤヒヤしているので、アイディアなんて浮かんでくるわけがない。
よって、僕が今、信号待ちの間にしているのは、なんとなく携帯をパカパカ開いたり閉じたりしている、ということになります。
まだ、時間の達人になるのは程遠いです。
ただ、いずれ、この細切れ時間を有効に使える道を発見できると信じています。
時間を操る方法その2、寝ない
「睡眠時間を減らせば、その分自由な時間が生まれる」
と書いてありました。
そりゃそうだけど…と思いました。
「睡眠時間を減らすためには、あまり食べないほうがいい。お腹がいっぱいになると眠くなるから」
とも書いてありました。
嫌だ!腹いっぱい食べたい!と思いました。
「睡眠時間を減らすためには、体力がなければならない。スポーツジムに通って体力をつけよう」
とも書いてありました。
なんかすげーめんどくさいな、と感じました。
時間の達人になるには、まだまだ時間がかかりそうです。