梅雨明け後、いきなり真夏の日差し。
京都では毎日猛暑日。
ちょっとは慣れてきたマスクもこの季節は不愉快そのもの。
呼吸するとマスクの下は熱気に包まれる。
ついついマスクを外したくなる。
もう少しの我慢とはいかないだろう。
さて、そんなときちょっと気になるのは「マスクの下はどうなん?」
新たに出会う人たちは、マスク越しの顔しか知らない。
食事のときにはマスクを外すが、それ以外はほぼマスク生活。
だから、マスクで隠れている部分を勝手に想像してしまう。
当たり前の脳の働きだ。
そんな想像があたることもあれば、全く違うこともある。
そう言えば、そんなこと他にもあった。
スキー場でのサングラスやマスクだ。
女子なら滑りのかっこよさと外見で判断したこともよくあるだろう。
男でもかわいい雰囲気で声をかけたこともあるだろう。
想像通りならお互い文句もなかろうが、想像と違えばちょっと気まずい空気感。
今まさにそういうことが日常で起こっているのではないか。
「ちょっとそこの彼女、お茶しない」と声をかけ、入ったカフェでマスクを外すと「えっ」。
(声のかけ方が古すぎるとツッコまない)
思わずうなずいた人、自分も思われていることをお忘れなく。
