野菜の効能を説明する薬剤師? | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

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「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

横須賀市の京急田浦駅へ。

今回は、駅から5分のコトブキ薬局にて、

お野菜販売のご相談でまいりました。

 

コトブキ薬局を運営する(株)バンブーは、

薬局、エステ、ヨガ教室を営む、

地域の「健康」に関する

パートナーのような存在。

この地域は、山道もおおく、

買い物が非常に不便であることから、

薬局で農薬不使用野菜を

販売してみることになりました。

 

 

薬局の中で野菜を広げて

職員さんに説明していると、

常連さんから「それなーに?」という声が。

「農薬を使っていないお野菜を持ってきました。」

と説明すると、それから野菜話で盛り上がり、

いくつか購入してくれました。

 

また次の常連さんとも野菜話で盛り上がり、

なんやかんやで、もりもり購入。

薬局なのに、薬の話や病気の話ではなく、

薬や畑仕事、料理の話で盛り上がる、

とても不思議で元気な空間に。

 

 

まさに、薬局において野菜は、

単なる健康のための栄養分ではなく、

常連さんとのコミュニケーションツールとして、

存在意義を見いだすことができました。

 

さて、この薬局では、これからどのような

野菜を介在した物語がうまれるのか。

いまからワクワクします。