東京の下町で?無人販売の社会実験 | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

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「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

毎週開催している田心マルシェ。
最近では各所で常連さんが
少しずつついてきた印象です。
しかし、なかなか開催頻度は上がらず、
やりたいとは思っていても、
週一回にとどまっていました。

そこで、先週から始めた社会実験。
東京で、田舎にあるような
「無人販売所」をやったら、
どんな反応があるのか、試してみた。

「無人販売中」のかけ札に、
支払い用のボックスと
お持ち帰り用の紙袋をスタンバイ。




それから1時間半、無人の状態にして
現場に戻ってみると、、、
なんとBOXには1950円が!!

そして、在庫を確認してみましたが、
盗まれた野菜もなく、好印象。

内訳は、黒にんにくが2つ、
有精卵が1パック、菊芋が1袋、
小松菜が1袋でした。

どうやら、金額は高めでも、
珍しいものが売れやすいみたい。

人間の良心や信頼、
社会の中でのつながりがなければ
きっと成立しないでしょう。

今後も実験を重ねて、
いつか常設でできれば面白いな
と思っています。