ヤサイ彩る空間 | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

農の価値は生産物だけじゃない、
という趣旨の記事を火曜日に書きましたが、
(記事はこちら↓
生産した農作物も、「食べる」という
ことだけが価値ではないのではないか。

もちろん、野菜や果物の最大の価値は、
食べてこそ発揮されると思うのですが、
その前段階として、「飾る」という行為も
なかなか農作物の価値を引き出してくれる。




これは、本日セミナー会場に
設置した縄文ファームの野菜。

密かにセミナー会場に彩りを加える。
彩りだけでなく、土っぽい香りが漂い、
健康思考を刺激する。

これをオフィスで置き換えたらどうだろう。
野菜をオフィスに陳列して社員向けに
販売すれば、オフィスが鮮やかになり、
懐かしい香りが食欲をかき立て、
帰り際に野菜を社員が買って帰る。

その次の日の会話は、
「昨日買って帰ったあの野菜で
 こんな料理作ったら美味しかったー!」
みたいなコミュニケーションも
社内に生まれるかもしれない。
↑これはけっこうリアルな話で、
弊社ではこういう会話が生まれています。

社内マルシェ(社員向け野菜販売)も
おこなっていますので、興味ある方は、
ぜひお声がけください!