青汁の元として知られるケール。
最近では、サラダケール、ソフトケール 、
カリーノケールとして、
サラダなどで食べる機会も
増えてきました。
そのサラダケールを、昨年から
栽培しているわけですが、
これがなかなか苦戦していたわけです。
まず、タネをポットに撒いて
発芽して、葉っぱが4〜6枚ほど出てきたら
畑に移し替えるのですが、
この発芽がなかなかうまくいかない。
というのも、発芽用のポットを
畑の倉庫の脇においているのですが、
天候によって、特に雨が続くと、
根腐れしてすぐにダメになってしまいます。
今年も4月初旬から種まきを始めて、
ようやくいま葉っぱが3枚ほど。
これまで2回タネを撒きましたが、
どちらもまばらにしかうまくいかなくて、
今回ようやく7割ほどの成功になりました。
変更したのは、以下の3点。
・種まきパレット 105穴→50穴
・土 畑の土→発芽用培養土
・保温 なし→ハウス用ビニールを被せる
これだ。
これでようやく、定期的に、
7割以上の発芽率で、サラダケールが
収穫までいける。
ケールは、りんご・キウィと一緒に
スムージーにしても美味しいので、
ぜひ、つくってみてください。
プランターでの栽培も、
サラダケール(カリーノケール)なら可能です。
5月3日に浅草で開催する
田心マルシェでも、
サラダケールを使った
スムージーを販売します。
生活の中に農を取り入れたい人を
応援します。
