サラダケールが発芽して畑に植え替えるまでの奮闘記 | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

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「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

青汁の元として知られるケール。

最近では、サラダケール、ソフトケール 、

カリーノケールとして、

サラダなどで食べる機会も

増えてきました。

 

 

そのサラダケールを、昨年から

栽培しているわけですが、

これがなかなか苦戦していたわけです。

 

まず、タネをポットに撒いて

発芽して、葉っぱが4〜6枚ほど出てきたら

畑に移し替えるのですが、

この発芽がなかなかうまくいかない。

 

というのも、発芽用のポットを

畑の倉庫の脇においているのですが、

天候によって、特に雨が続くと、

根腐れしてすぐにダメになってしまいます。

 

今年も4月初旬から種まきを始めて、

ようやくいま葉っぱが3枚ほど。

 

これまで2回タネを撒きましたが、

どちらもまばらにしかうまくいかなくて、

今回ようやく7割ほどの成功になりました。

 

変更したのは、以下の3点。

 

・種まきパレット 105穴→50穴

・土  畑の土→発芽用培養土

・保温 なし→ハウス用ビニールを被せる

 

これだ。

これでようやく、定期的に、

7割以上の発芽率で、サラダケールが

収穫までいける。

 

ケールは、りんご・キウィと一緒に

スムージーにしても美味しいので、

ぜひ、つくってみてください。

プランターでの栽培も、

サラダケール(カリーノケール)なら可能です。

 

5月3日に浅草で開催する

田心マルシェでも、

サラダケールを使った

スムージーを販売します。


われらまちの農縁団は、

生活の中に農を取り入れたい人を

応援します。