農産物の海外輸出力を強化すべき時代 | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

皆さんこんにちは!

 

農縁団の藤田です。

 

以前、農作物の輸出について書かせて頂きましたが、

これからの時代の流れとして、日本の人口は減る一方で、

世界規模では人口増加が予想されています。

 

また、ITの発達や農業分野のAI普及に伴って

農業の大規模化もが予想される中、

近い将来経営者の方も輸出を始め海外の動向に

目を向けざるを得ない状況も考えられると

筆者は思っております。

 

農水省でも、日本の輸出力を強化しようと様々な

アプローチを試みようとしています。

 

輸出力強化戦略では平成32年輸出額1兆円目標を

前倒しすべく、海外市場の情報提供や開拓、

物流ルートの整備や煩雑な輸出手続きの簡素化など

具体的な戦術レベルの取組まで落としこんで、

日本の農産物の輸出強化を打ち出しています。

 

私も、輸出手続きを少し勉強しましたが

とにかく農産物を輸出するには手続きが

複雑であり、また、物流コストが高く、

何より相談できる場所があまりないことなど

悪戦苦闘の日々でした。

 

HPで調べたほどでは、とても・・

 

その中でもっと輸出に関して相談できる

ところがあったらなあと思ったものです。

 

公的な相談機関の代表であるジェトロでも

色々教えてもらいましたが、

ネットを活用した販売など、やはり

いろいろな輸出方法をワンストップで、

提供してくれる場所・・

 

今回の輸出戦略ではJETROに

⼀元的に集約・提供現地のニーズを

継続して把握し、情報をまとめて提供する

戦略も掲げています。

 

輸出戦略が実現すれば、

今より格段に海外輸出が身近なものになるでしょう。

 

個人的には、とても期待します。

 

繰り返しになりますが、

これからは海外にも目を向けなければならない、

そんな時代が迫ってきている気がします。

 

これからの農業経営、農業に関連したサービスの相談を各専門アドバイザー
が承っております、役立つ資料や書式集はこちらから

われらまちの農縁団
http://www.social-jinji-roumu.com/farming/index.html

農商工連携、6次産業化関する相談はこちらから

http://www.social-jinji-roumu.com/nousyoukou/index.html