ここ数年旅行に行く回数は多くなったのですが、
久しぶりに家族を連れていかないゴルフ旅行に行ってきました。
あまり知らなかったのですがゴルファーの天国、タイ王国です。
何故ゴルファー天国かというと、
・常夏の為、日本の冬季のように寒さ我慢ゴルフをしなくても良い。
・物価が安い為プレーフィーが日本円で2000円からどんなに高級でも20000円
(ハワイの場合1万円以上が相場で日本と変わらない)
・キャディーが1プレーヤーに1人以上付く。4人同伴でまわると4台のカートで8人以上がぞろぞろとすごいです。
・コースコンディションが良い。(気候が良いのと、セルフプレーが少ない為とメンテナンス要員が多い)
・ゴルフの後には1000円~3000円程度でマッサージをたっぷり受けれる。
但し、注意点は、
・レンタカーを使おうなどと間違っても思わないこと。みんな運転がめちゃくちゃ荒いです。
→その場合送迎の車を別途手配します。往復一台6000円ぐらい。ちょっと高いが楽です。
・めちゃくちゃ気温が暑いので熱中症に注意。
・キャディーさん、場合によっては全く日本語が通じません。
・ホールアウト後キャディーさんへのチップ(200BT~400BT →500円~1000円)忘れずに。
今回4コース回ってきました。
レイクウッドカントリークラブ
こちらは名前の通り池がたくさんあるコースです。
平地に池をたくさん作っているので石岡GCのように茨城県に多くありそうなコースです。
全27ホールですがプレー当日は9ホールはクローズでした。
驚くのは電動カートを使わずに手押しカートで歩いている人が多かったことです。
キャディーさんは日本語結構喋ります。
タイカントリークラブ
1996年オープンの新しいゴルフ場です。タイガーウッズや石川遼君もプレーしたことのある名門コースです。
ところが意外にもコース自体は難しくなくラグジュアリーコースでした。
絶不調の私でもバックティーで100が切れたくらいなのであまり難しくないのではないかと思います。
日本で言うとロぺクラブのようなラグジュアリーコースです。ホールアウト後はロッカーで靴磨きもしてくれます。
またお風呂(ジャグジー)も完備しております。
ここのコースはタイに行ったらまわっておくべきです。
アルパインゴルフ&スポーツクラブ
知り合いの義理の兄弟の方がタイの日本人会に入っており、そのコンペに参加させていただきました。
フルバックで回ったのですが・・・・・。今までまわったコースの中で一番難しかったかもしれない。
ハワイのカパルアプランテーションコースよりも難しかったです。
フルバックだったので距離があったのはしょうがないとして、グリーンが速すぎて訳がわかりませんでした。
ショートコースはすべて200ヤード越えの為、パーを取っただけでもバーディ並に嬉しいです。
片手シングルの友人も90たたいていました。こんなコース、フルバックで俺が100切れるわけないわ。
しかし、日本人会の人たちめちゃくちゃうまかったです。みんな毎週こんなコースでゴルフしてるんだろうな。
うらやましい。
アマタ・スプリングカントリークラブ
このコース、ロイヤルトロフィーで石川遼君もまわったことで有名になったコースです。
とにかくメンテナンスが最高です。ラフは長くて入れてしまうとボールを探すのが大変です。
平地のタイにしてはアンジュレーションがとてもきつく、フェアウェイでも平地が少ないです。
ここのコースのすごいのはメンバーと同伴でなければ回れないことです。
今回仲介会社を通してタイ人のメンバーと同伴しました。
プレーフィーの支払いすらメンバーが代表して直接しなければならないのです。
こんな厳しいメンバーシップのコースは初めて経験しました。
途中、リゾートコースに良くある敷地内のヴィラ(別荘)がたくさん見受けましたが、
キャディーが石川遼君のヴィラも教えてくれました。
ちなみに会員権相場は200万バーツ(約600万円)だそうです。
17番ホールは橋もかかっていない完全な浮島ショートコースで船で渡ります。
マリンルックスタイルのお兄さんが船頭をしています。
このコースも難しかったなぁ。もちろん100たたきしました。
そのほかにもタイはゴルフ場はたくさんあるし日本から時差は2時間なので、
ゴルフが目的なのであればハワイよりもタイの方がありですね。
家族連れの場合は、、遊ぶところがあるのかどうかよく知りませんがね。
日本の12月~2月が乾季で日本人ゴルファーが多いそうです。
3連休あれば仕事明けに羽田夜中出発で3日間プレーして帰ってこれますからね。
また機会があれば行きたいです。