自民党総裁選が18告示、28投開票ではじまる。

個人的に期待していた西田昌司参議院が出馬に至らなかったのは

たいへん残念である。

ただ1期目の参議院議員にして、総裁候補にエントリーしかかるという

その能力には讃辞を送りたい。


谷垣氏や河野氏になれば、自民党も中国寄りになってしまう気がする。

これでは日本の危機を乗り越えることはできないだろう・・・。


二大政党制が浸透している今の政治制度では、政党に期待するのは

もはや出来ないのかもしれない。


民主党にも自民党にも、組織や制度に飲まれることない、

真の政治家は存在しないのだろうか。

昭和の戦争を紐解くことはたいへん難しいが、情報を集め、

真実に目を凝らせば見えてくる。

大東亜戦争(太平洋戦争)の開戦は、米国からハルノートをつきつけられ、

自衛のためやむなく、真珠湾攻撃に至ったというのが通説である。

しかし、果たしてそのような分かりやすい、まるで漫画のようなシナリオが

現実だったのだろうか。

ソ連共産勢力の魔の手は、当時の日本の政界や軍部にも及び、日本の共産化のために、

プロパガンダが行われ、米国との戦争に踏み込ませたのではないか。

これが大東亜戦争の真実であると思う。


翻って現在、日本の政界、マスコミが、中共にジャックされ、

東アジア共同体なる魔語が、何食わぬ顔で闊歩しだしている。

問題なのは、かつての戦中のように、確信犯的な売国奴はむしろ少数で、

ほとんどの大多数が売国奴であることさえ気づいていない状態であること。

民主党の新人国会議員の顔触れを見れば、一目瞭然であろう・・・。


自民党の総裁選もはじまるが、日本を守ることのできる人物の登用を期待する。

ただ自民党にも魔の手が及んでいることを重々忘れてはいけない・・・。

「お金」と「数」の多さが、『力』の時代。

これに打ち勝つ『力』として、私は「正義」を選ぶ。

この信念と行動が、きっと政治を動かすと信じる。



「自由」と「民主主義」の歯車が上手く機能しないことにより、

経済は100年に1度の危機を迎え、政治は100年先の未来を築けずにいる。

「自由」と「民主主義」は本来われわれに備わっているであろう「正義」を選択する『力』によって、再興される。



「米国の変化」と「中国の台頭」が、世界を決める『力』の時代。

わが国を切り拓く『力』として、私は「正義」を求む。

「お金」と「数」に靡かず、「正義」を貫く国家として、世界から尊敬を勝ち取り、平和と繁栄に貢献すべきである。