民主党の小沢幹次長が、外国人地方参政権の成立を急いでいる。
関西TVの夕方ニュース「アンカー」では、青山繁晴さんが、「公明党との連携のため」
と言っていたが、それも大きな理由であろう。
しかし、そもそも小沢一郎なる政治家は、なぜか韓国に肩入れをする人物である。
在日を差別する気も、根も葉もない噂を書く気もないが、
唯一言いたいことは、外国人地方参政権は「国益に適いません」ということ。
例えば、対馬が「日本でない」と言い出すかもしれない。
中長期的に東アジア共同体を推進している方々なので、この国が侵される危機は、
もう目の前にきているということ。
鳩山首相は9/21ニューヨークでの胡錦涛国家主席との会談で、
東アジア共同体の創造を提案した。
そして東シナ海ガス田の開発を巡り、「友愛の海」にしたいと述べた。
東アジア共同体や東シナ海ガス田の問題は、多くの反対者がおり、
国益に関わる重大な問題である。
このことについて、メディアは何とも思わないのだろうか?
同じ党に所属している、民主党国会議員は何とも思わないのだろうか?
日本国民は何とも思わないのだろうか?
支持率が70%もあるとのことだが、正気の沙汰とは思えない。
日本人よ、どうにかしているのか?
東アジアにも東シナ海にも、友愛や中共は不要だ。
そんなことを提案する前に、友愛のチベットと友愛のウィグルにすればどうだ!?