BOOK TRAVEL.

・ネット通販が、便利で、よく利用しています。
(一般薬も解禁ですが…、これは、個人的な意見があるので、黙ります。)
ぼくは、やはり書籍で、
松本の書店には、在庫がない本を、
手に入れられるのは、とても便利です。
その時の、出会い方は何かで知った作者を検索して、
本の中身をみないで、
時には、個人の主観である、カスタマーレビューを読んだりして、
参考にします。
・でもね、なんか違うんだ、この感じ。
書店で手に取ったり、偶然見つけて、面白いって感じ、
そういう、能動的な本探しが、そこにはない。
あるいは、図書館で、多くの書籍から、
タイトルをみて、少し、いろいろ読んでみて、
ワクワクする感じがない。
・本を読むという行為は、まず、本を見つける、
下見したりしながら、その中で気に入ったものを、
実際に読んで、世界に入っていき、
さらに、余韻の中で、自分の変化を(少しだけれど)
感じる、ってことで、
それは、ぼくは旅行のようだと思う。
通販は、擬似的な旅行かもしれません。
・ぼくも、amazoneで、購入するのは、
どうしても手に入らない本で、
実際は、書店で購入します。
ただね、街の本屋さんが減ってきてしまって…。
63、鶴林堂、かってあった、
松本の本屋さんに行くときは、本当にワクワクしたよ、ほんと。
・便利さと引き換えに、味気のなさも、
ぼくらは、引き受けていかなければ、ならないんですよね。
がんばってください!!街の本屋さん、応援します。
なんとか、本屋さんが、活性化するヒントがあればいいな、
なんて、ぼくなりに考えています。
Cat Day.

・ニャー、ニャーの、猫の日です。
ぼくは、大の猫好きで、
肉球フェチですし、猫のきまぐれな所が、
すごく好きです。
ぼくの、家族のリリーは、
高校時代からのおつきあい、人生の半分は、
猫で、みたされているといえます、
猫さんと遊んでいると、なんだか悩んでいる事が、
フワッと、飛びます。
猫は、ただ、黙っているだけです、
ぼくの愚痴なんて、きいちゃいません、
でも、それでいいんですよね~。
・猫だって、縄張り争いや、毛繕いや、昼寝と、
いろいろ忙しいのです。
最近は、ぼくも、忙しいので、
すれ違い生活を送っていますが、
「猫がいる。」
という安心感が、ぼくの、
1つを、形作っている気がします。
そして、ぼくは、18年間つきあっても、
まだまだ、リリーのことは、
すべてわかっていません、
人間と同じで、猫さんも、また、
奥が深いのであります。
・生まれ変わったら、
ぼくは、黒白ブチの、飼い猫に生まれてみたいです。
飼い主に、いじわるしたり、甘えたり、
そんなことをしてみたいです。
秘密の場所をみつけて、
近所の、メス猫と、デートしたり。
うん、そうだニャー、それも悪くないニャー。
今日は、浅間温泉の庚申祭り、だるまを買って、
家族の無病息災を願いました。
歌うように、音楽を聴くように。

・音楽を聴いていく時、
けして、歌詞やメロディだけではなく、
リズムや、細部まで、
心の叫びまで、自分の中にとりいれてるはずだと思う。
自分と、時には、重ねあわしたりして。。
・歌を歌う時、
けして、詩を、ただ、声にだしているだけでなく、
自分の奥深い感情を出していると思う。
すごく、正直な感情。。
伝えたい気持ち。
・そうだな…、
歌うように、相手に話してみよう。
大事なときも、くだらないときも、
いろんな歌を歌うように。
・そうだな…、
音楽を聴くように、人の話に、耳をすませてみない?
言葉以外の、かんじょう。
言葉をこえた、かんじょうが、わかるかもね。
言葉が、音符に変換されて、
ぼくらの、胸にはいっていくかもしれない。
そんなの、いいと思いません??
くだらないけど、
なんとなく、そう思っただけ。
・この世界のどこかで、いろんな話を、いろんな人がしている。
きみが、話している事は、どんなメロディ??
バラード、JAZZ、クラシック、ロックンロール??
それとも、演歌?
ぼくは、どんな話でも好きだよ、うん。
っていう、器がほしいな、って思うんだ。
世界は、狭いようでいて、広い。
・歌うように話し、
音楽を聴くように人の話しを聴く、
そんな風に、やっていけたら良いよね。。
あたりまえ、なにげない、そんなことを。

・少しずつですが、
食べられる楽しみが、増えています。
最初は、栄養補給の、ゼリーだけでした。
まったく、元気がでず…。
きょうは、うどん。
少し、元気がでました。
結果は、土曜日の歯医者なのですが、
おいしいごはんを、なにも気にせず味わえる喜びの、
ありがたさを、つくづくと感じています。
・同時に、病や、身体の不調から、
いろんなことを、制限されている、
あるいは、我慢し、
強く生きている人が、いっぱい、いることを感じます。
ぼくらは、そのことを、忘れてはならない。
時に、忘れる事があっても、片隅には、
残さなきゃいけない。
・当たり前の幸せが、実は、至福の幸せであり、
そのことを、自覚し生きる事は、大切なんだと思います。
それを、ありがたいと思い、
同時に、それが失われたときの気持ちを、考える事から、
優しさや、思いやる気持ちが、
でてくるんじゃないかな、と思います。
そうなれば、いいよね♪
春を詠む。

もう、2月中旬なのに、
スターバックスでは、桜のラテをやっているのに、
マイナス、マイナス、マイナス何度の世界、
信州、松本。
春は、まだ遠い。
でも、そんななかに、
春をみつけることに、喜びを感じられたら、素晴らしい。
こんな、雪の中にもある、きっとある、
ちいさい春。
寒さに、うんざりしたら、春を香りを感じてみよう。
つらい日々が続いたら、希望のヒカリを数えましょう。
寒い、寒い、個人的にも、つらい時期ですが、
ハルハ、カナラズ、クル。
サクラ、サク。
なんとなく、詩を詠みたくなったので詠みます。
(野上弥生子と、田辺元の往復書簡を読んでいたら、
詠みたくなってきました。おふたりの思慮にみちた愛情が素晴らしいです。)
「出会いと、別れ、わくわくする感覚、
そして、桜や、若葉や、芽吹きに祝福される、
春、生まれの人よ。
あなたが、生まれた日は、
彩られた自然が生まれた鳴き声とともに、
ぼくも、祝福するでしょう、きっと。」
あー、こんなこと書いてると、現実に友人に会うと、
恥ずかしくなってしまうのは、承知の上です(笑
今度は、もっとくだらないこと、書くねー。
OKですか?
白いごはんの魅力ってなんだろう??

・かって、ぼくの青春時代はスキーブームだった。
でも、ブームの終わりの頃で、
ドンピシャではないんだけれど。
ゲレンデにいけば、多くの人が滑り、
スキーをしない人の方が珍しかった。
ぼくは、ぼくで、下手なりきに結構、スキーは、楽しんでいた。
信州は、1時間でゲレンデにいけるから。
しかしながら、いつしか、
ぼくは、スキーから離れていった。
・人は、なぜ飽きるのか??
熱狂的に熱くなったものは、また、冷めやすい。
火をともせば、発火してたちまち広がるが、消えるときは一瞬である。
それで、思うんだけど、衣食住に関しては、
人は、どうしても必要だが、
他の娯楽に関しては、命に関わる事ではないので、
本能的に、飽きがくるのでは、ないだろうか?
・長年、続いた事は、
飽きとの戦いとも、いえる。
愛される人も、愛される店も、
「飽き」との、戦いをくぐり抜け、
生き残ってきたんだと思う。
大事な事は、燃え上がるより(それも、大事だけど)
深みを大事にして、
永続的に、火をともす事ではないだろうか?
ぼくは、それを大事にしたいし、
これかも、火をともし、火をともされる、そんな深みを大切にしたい。
命は、限りあるものと同じように、物事には、
永遠というものはないけれど、継続はできるから。
・白いごはんは、それこそ何年たってもかわらない。
いっそ、白いごはんの魅力って、なんだろうって、
考えるのも、継続のヒントでは、ないだろうかって思う。
人間関係も、白いごはんの魅力にヒントがありそうだし、
継続性も、白いごはんにありそうだ。
・で、このブログも基本的には、
燃え上がるよりは、ほそぼそと、
隠居した居候が、離れで、書いているように書いています。
自分の大切な人達が、時々、読んでくれると、嬉しいなぁなんて、
空いた時間に、Macに向かっています。
Are You Happy??

・歯の治療、
(また、また、一度抜いて、再び埋め直す。)
が、終了して、麻酔かかった状態で書いています。
しばらくは、右で噛めません、
なので、食べる楽しみは、来週の抜糸まで、
おあずけです。
けっこうな、手術だったものですから、
今日は、おとなしくしています。
まぁ、これでダメなら、抜歯、
仕方ないかな、とも思います。
適当な生活を、学生時代に送った生活のツケが、
今になって、やっぱりきました…。
・チームというものを、考える事において、
薬局は、もちろん、患者さんのために、
がんばっていくのですが、
それは、また、薬局のスタッフ、個人、個人の、
幸せの為で、あると思います。
誰かの役に立ちたいという気持ちが多い医療機関ですが、
薬局のチームの中で、それぞれが、幸せを見いだし、
やりがいや、趣味や、家庭との時間を保ち、
つまり、「がんばった事」と、「ご褒美」(感謝してもらうこと等。)
のバランスがうまく保てていなかったら、
それは、それで、なんらかの仕事への、
阻害要因になりますし、
やる気の循環が、うまくまわらなくなります。
スタッフが、Happyである事に、また、Happyも循環していきます。
相互に、Happyでなければならない、というのが、
人間関係といものの理想だとは思います、あくまで理想ですが。
また、スタッフの健康も大切ですよね。
体調が万全ではないと、当然、できることが、萎みます。
・当然、「今、納得していない」「なんかうまくいかない。」
いろいろな、いろいろが、ありまして、
そこは、面談というものが、ぼくは大切だと思っています。
なんか、ブラック企業の、適当に作った理念みたいですが、
一般論として、ぼくが、最近、考えている事です。
・介護や、子育てと、はたらく上で、多くの事が重なる時代、
もう少し、つきつめていきたいとは思っています。
人と、人との関係で、気にする事って、突き詰めれば、
Are you Happy?ですよね、基本は。
藤沢周平さんの小説だったら、「今は、しあわせであろうな?」
でしょう。
ひさしぶりだったら、「元気??」だもんね。
読んでる人、
Are You Happy?
水中ウォークマン。

・ぼくは、水泳が唯一といっても、いいくらい、
個人的に、好きなスポーツなんだけど、
忙しさと、この寒さの為に、足は遠のいている…。
・最近、SONYで水中で聴けるウォークマンが発表されて、
マラソンみたいに、音楽を聴きながら泳げるのかと、
心躍ってしまった。
ニッチな製品というか、やはり、今の日本の製造業のあり方を、
考えさせられる製品ではあるんだけれど、
人間の歴史の中で、音楽を聴きながら泳ぐ、
あるいは、水中にいるという、
状態は、初めてな事で、
その感覚がいったいどんな、精神と肉体に、
影響を与えるかすごく、興味がある。
・古くは、音楽は生で聴くものであった、
それが、レコードから、家で聴けるようになり、
ウォークマンで外で聴けたりして、
運動したり、勉強したり、ドライブしたり、
音楽を聴きながら、何かをするという事が当たり前になった。
それは、ドライブなんて、特にそうだけど、
二つが合わさって、感情により複合的にひびく。
・泳ぐときはどうなんだろう?
今、とてもワクワクしています。
でも、これは、プールで禁止されたりしないのだろうか?
それだけが、心配なんだけどね。
発売するまでに、そこまで、市場調査したら、
たいしたもんなんだけど。
あっ、あと、海水はダメみたいです。
ぼくは、Appleと任天堂を、愛しているので、
SONYファンではないけれど、
プールでOKなら、ミスチルを聴きながら泳いでみたいな。
歯が痛い&麺類愛、で思った事。

・痛みを想像できない人は、
痛みに対する処方箋は、出せないと思います。
痛みを想像できるには、
どうしたら良いか??
それは、痛みを実際に体験するか、
多くの、人の話や、物語や、擬似的体験に、
共感する気持ちを持つ事だと思います。
共感力と、想像力。
我々、医療関係者は、
痛みを想像し、共感し、なにができるか?
を追求する仕事かと思います。
・最近、痛みを、想像できていない世の中になっている気がしてね。
世界も、日本も、大きな組織も、小さな組織も。
個人主義ってやつを、変な解釈をしている気もするんだよね。
歯の痛みが楽になりましたが、
痛い、痛いと、苦しんでいたら、
そんなことって、大切な気がしました。
・どうでも、いいことなんだけど、
いつかしか、スパゲティは、パスタになりましたよね?
上品で、洗練された感じ。
でも、ぼくは、最近、スパゲティをこよなく愛しています。
ナポリタン、ミートソース、
ぼくの、小さい頃は、スパゲティといえば、これでした。
パスタって、言葉は知らなかった。
ナポリタンは、海外ではなくて、日本料理と、
考古学者のおじさんが、おっしゃっていましたが、
興味深いですねー。
寒い時期ですが、
ぼくは、スパイスさんの、真夏の、
冷やしナポリタンを、楽しみにしています♪
そうだ、今度、歯がよくなったら、温かいナポリタンを頼もう♪
以上、歯の治療のため、またまた麺類愛(人類愛より、高尚です。)に、
目覚めている、思いついた事、2つでした。
寄席にいってきました!!

3連休は、浅草に寄席にいってきました。
落語って、iPodで聴く事が時々、あるんだけど、
生の落語って、噺家さんの表情や、場の雰囲気が、
加味されて、何倍も楽しめました。
とても、よい気分でした。
松本にも、寄席があれば、いいのになぁ、
なんて思いました。
もちろん、松本は、松本で、
都会にない、いいところがたくさんあります!!
夜は、社交場みたいな、
バーで、初対面の知らない人達と、
お話できました。
考古学者のおじさんの、お話が楽しかったなぁ。
歴史すきとしては、
マニアックなお話で、とても楽しめた。
こういう場所って、なかなか、ないよね。。
今回の東京行きは、
自分にとって、人生の大きな転換を予感させるものでした。
たぶん、ぼくの人生で一番の転機のような気がします。
追記:またまた、東京にいっている最中に、
歯に痛みが…。
緊急当番医にいったのですが、
根本的な治療は、まったくしてもらえず…。
今、いっている歯科医さんは、
みてほしいというと、
けっこう、嫌な顔を、医療事務さんがされるので、
なんだか、観て欲しいというのに、たじろいでしまいます。
医療従事者として、思うのですが、
そういうところは、反面教師として、
見ていきたいです。
先生の腕はいいんだけどさ。
まったく、歯にかんしては、本当に悩んでいます。