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ラベル。

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・なにか、ふと、思いついた事を、

あるいは、なにかで学んで、やってみたいことを、

よく、考えてみて、

ダメな理由をいくつか、あげて、

今は、その時期ではない、

なんて思った事を、

ぼくは、自分の中に、

「今ではない。」というラベルをはって、

奥底にしまい込みます。

時がきたら、時代があったら、

もちろん、いつでも、ひきだせるように。




・割と、すぐ忘れてしまう事は、多いし、

日常は、すぐ、やらなければいけない、

改善や、雑事ばかりで、あふれていると思います。

だから、ただ、面白そうだなぁとか、

自分の意のままに、進められることばかりではない、

と、ぼくは、思う。


周りにご迷惑をかけるんじゃないか?

気をつかわせるのではないか?

予算は?

自分の力がたりてない。

世間がまだ、そういう雰囲気ではない、

今の仕事量では、スタッフにお願いするのは難しい…。

時間がとれない。

たくさん、あるんだよね、ほんと。



そして、今の自分の状況では、

リアリティがない、そんなことを、

いくつかダメな理由をあげて、ラベルをはって、

奥底の引き出しにしまい込む。

いつか、使える、実現することもあるかなぁ、

なんて、ぼんやり考えながら。



・でも、しっかりしまって、

ふと、なにかが合致したときに、

ラベルをはがす事もある。

今が、飲み頃ですよ、みたいな、

ワインみたいに。



・ネガティブとは、よくいわれるけど、

ラベルをはがすときは、ポジティブともいえるのかも。

仕事でも、プライベートでも、

そんなことが、大切ではないかな、

と個人的に、考えています。

夢があって!!だけじゃダメなんだよね。



・今は、仕事の課題、あるいは、勉強したい事項、疑問点を、

カードにかいて、ボックスに、いれたいと思っています。

ラベルをリアルに思いかえせるように。

雪、ふってるけど、無印いこうかなぁ…。



今日のハタマロ:雪が降ったので、春を感じる写真をあえて。。

椿の庭。

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・椿の庭。

雨で落ちた椿は、色鮮やかで、

カメラを向けた。

なんとなく、伊豆大島にいったことを、思い出した。。



・人は、ほんとカラフルだ。

だれ一人として、同じ人はいないと思う、当たり前だけど。

歳をとるごとに、差異はひろがり、

離れたり、近づいたり、

いろいろですね。

人は、変わらぬもの、根本は変わらないのだけれど、

世間の都合、会社の都合で変わってしまうものかな、

と、ガッカリすることがあります。

まぁ、それは仕方ないよね。

自分が、しっかりしていくことが大切ですね。



・いろんな、個人の色が、あつまり、

それが、鮮やかに、そして劇的に混じりあい、

素晴らしい、彩りが出るときがあれば、

時には、残念な事に、淀んだ、

暗く、不快な色になることもあると、

ぼくは、思う。




・その、どちらも真実なのだけれど、

自分自身の色と、

そして、友人、薬局のチーム、家族、大切な人、患者さん、

それぞれと、混じりあうなかで、

納得のできる、彩りを出せたらなぁ、なんて思います。

でも、世の中は、甘くない、

淀んだ色も、認めなくてはならない。

それだけ、世界はカラフルだ。

時には、暗く、淀んだ感情も、人間にはあるのだから。





・これからの、テーマである、チーム医療に関しては、

薬局の彩りと、患者さん、医療関係者との、

連携が、よき彩りを出せるように、

がんばっていきたいなって、考えています。

椿の写真から、浮かんだことを、綴ってみました。。


今日のハタマロ:天気は悪いけど、写真撮影を仕事帰り楽しんだ。
楽しゅうございます。。

ぬくもり。

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・ハルキストの、ぼくにとっては、

ゆっくりと、村上春樹さんの新作を読み、

そして、今日、読み終えました。

まず、報告。

感想とか野暮なことは、書きません。



・ぼくは、ハルキストでもありますが、

藤沢周平さんも、大好きです。

侍もの、も、楽しいんだけど、

市井物(江戸の一般庶民のものがたり)が特に好きです。



・先日、BSで、「山桜」がやっていて、

人に勧めておきながら、

自分は録画しましたが、見ておらず、

というか、原作作品のイメージが崩れるのが、

怖いんですよね。

特に、あの話しは、主人公の野江さんの、

心の動きが、ぼくを、ふるわせるから…。

あの、心の微妙な動きを、

演技で、現すのは、

かなり難しいんじゃないかなって思ってるんです。

でも、みてもいいかな、っておもったら、

見ようと思います。

すべては、偶然から、必然にかわるのです、たぶん。

必然は、偶然ともいえる、うん。



・「女下駄」「意気地なし」「雪明かり」「花のあと」

読後感は、

とても、寒い道を歩いていて、

わずかな、暖炉や、ぬくもりを見つけた気持ちになります。

そうだよね、生きる事は、しんどいけれど、

時々、さりげない、「ぬくもり」が、ありますよね。

ぼくは、そういうことを、感じる事を嬉しく思う。

だから、藤沢さんの、小説が好きなのかなぁって思います。

道に落ちている、「ぬくもり」を感じられたら、

いいなぁと思う、たとえ、道は険しくとも。。


今日のハタマロ:ウグイスの鳴き声を聴いていたら、
「脱がぬなら、脱ぐまで待とう、ホトトギス。」
という、フレーズが浮かんできました。
信長バージョンも浮かんだんですが、
ヤバいので、書きません、疲れてんでしょうか。。

白シャツ。

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最近は、おもに白シャツを、

好んで着ています。

というのは、特にパティシエとか、バリスタとか、

いわゆる、清潔感を大切にする、

飲食関係の方の服装は、いつみても、

素敵だなぁ…という、

ぼくの、意識が、おのずと、

白シャツを、キチッと、あるいは、カジュアルに、

着たい気分にします。



白は汚れが目立つ、

だからこそなんだけど、

ピュアな色だと思います。

心も同じかもしれない、

自分の中身を、(仮に)白シャツとするならば、

1日で、ずいぶん、汚れているからこそ、

丁寧に、洗い、アイロンを奇麗にかけなければ、

ならないと、感じる。



ぼくが、白衣を出している、

ある年配のクリーニング屋さんに、

「心洗」という、張り紙がありました。

まさに、そうですね、

白シャツとともに、

適度に汗かき、汚れながらも、

そのつど、洗っていこう。

それでこその、人生かな、

なんて、ぼくは思うのだけれど。


今日のハタマロ:「台湾にいきたいわん」が、
頭から、はなれずに困っています。

ぼく的アウトドア。

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温かくなって、

最近、アウトドア用の椅子が気になっています。

ぼく自身は、アウトドアはあこがれだけど、

テントや、バーベキューや、

楽しいんだろうけど、

不器用な自分には、苦手であります。

鍋奉行、焼き肉奉行も、苦手です、

というか、ぼくに、奉行を、

お願いする人はいない。(笑



ぼくが、いいなぁと思うのは、

天気のいい日に、

折り畳みの椅子に、すわって、

読みたい本を、たくさん持ち寄り、

その場で、豆から、コーヒーを作り、

自然の声を聴きながら、

サンドイッチをつまみ、

読書することです。



携帯は、オフ。

時計もおいて、

いろんな、難しい事、考えても、しょうがないことを、

忘れて。。。



まぁ、具体性はないけど、

いいなぁって思っただけ。

なんとも、オチがない、

ブログで失礼です。

良きパパ。

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・同年代が、家族を作っている中で、

ぼくは、時々、思う、

良きパパになれるんだろうか??



・時には、我慢を教え、

時には、感受性を養い、

遊ぶ時間と子供と向き合う時間と、

たくさんの、豊かな思い出を、

作ってあげられるのかなぁ、なんて。

そして、いろんな成長を、見守れるのかなぁ?

現実の厳しさと、夢の大きさと、

世間の厳しい目と、人の温かみを、

教えられたら良いと思う。




・パートナーが、困っているとき

弱い部分を見せているとき、あるいは、病気になった時、

そこに、本当に、

パートナーが、どうだったら、

Happyになれるんだろう?

そんな視点をカメラを回すように、動かせるのだろうか?

家事の手伝いや、雑事を協力し、

嫌な部分も、引き受けながら、

体温みたいに、

時には、下がり始めたり、時には、熱がでたりするけど、

日常に、少し、あたたかみを加えて、

36.5度で維持するように。



・ぼくは、HEROにもならなくても、

歴史に名を残さずとも(名が残るはずが無い)

名もない一市民として、

1つだけほしい称号があります。

「良きパパ」になりたい。



・たぶん、それが一番、目指したいものかもしれない。

たとえ、カタチにどんなに、歪みが、あったとしても。

味はたしかな、いびつな大根のように。。(愛情には、いろんなカタチがあると思う。)




今日のハタマロ:松本の雪景色は奇麗でした。
カメラ忘れて残念、桜、雪、青空、良い気分でした!!

重箱のスミ。

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・重箱のすみの、突きあいを、

けっこう世間ってしている気がするんだけど、(ぼくも、そうだ。)

突きあいしながら、また、相手も突きあいをしているわけで、

それは、もう不毛だなぁ、

なんて思ってしまう事がある。



・そして、重箱のすみを、突いているうちに、

重箱じたいが、みえなくなって、

スミしかみえなくなってしまう気がするんだよね。



・ぼくの、人生の中で、

まぁ、なんでこんな、くだらない事にって、

怒ったことは、多くて、

でも、客観的に、重箱をみてみると、

いや、ほんと、くだらない…。。

そして、重箱、そのものを見ていると、

トータルで、

そんなことは、さておいて、お世話になったり、

いろんな良い所があるんだなぁ、

と改めておもったりする。

スミをきにしながらも、重箱全体を眺めるって、

大切なんじゃないかと、思う。



・学生時代に、英語で、

英文を読んでいて、

単語や文法を気にしていたら、

その本文の意味を、うまくつかめない事があった。

木をみて、森をみずだと、



本質はみえない…、と思う。



・結局、すごく、極端にいっちまえば、

ぼくもいずれ、この世を去る、

あなたも、いずれ、この世を去る、

だから、そんな時代に一緒に生きて、知り合えた事、

それは、素晴らしいよね、

と思えたらいいんだけど。

でも、それでも、スミをついちまうのが、人間なんだけどね。

なかなか、難しいもんですよね。。

スミ、突いてたら、進むものも進めないのになぁ。



今日のハタマロ:最近、N-BOX、N-ONEをよくみかけます。
デザインも良いし、コンパクトでいいですね♪
運転下手だから、興味深い。。

忘備録。

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・最近、体重が増えた…、

シャツを着るとお腹が、きつい…、

今日は、水泳にいこうと思っていたんだけど、

なんだか、お昼を食べたら、ボーッとしてしまい、

サボってしまった。

贅肉がつくと、頭の回転も、遅くなるなぁ、

なんて思っているので、

摂生していかないとね、

最近、食べ過ぎ…。

インプット(食べる)>アウトプット(運動)

に、なっている気がします。



・江國香織さんの、短編集を買う。

最近、リアリズムの小説は読んでいないので、

楽しみです。

比較的、最近は、

仕事のための本、あるいは、エッセー中心に、

読んでいましたが、

「物語」を読みたい時期になっています。

物語の中に入り、幕が下りたとき、

同じ世界に、いるんだけど、

なにかが、変化している、

それって、素敵なことなんじゃないか?

なんて、思います。



・さて、衝動買い、

街でみかけた、スツールをかってしまいました。

デザインは、かわいいんだけど、

女性もんなんだよね、明らかに…。

基本、シンプルなのが好きなんだよね…、ベージュの無地か、ホワイトか。

でも、ちょうど、スツールがほしかったので、

手頃な値段だったので、

(あくまでも)来客用に、購入。

なんて、自分で使ってるんですけど。

インテリアは、ぼくは、まだまだ勉強が足りないかなぁ。。。


花曇りの土曜日。

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・花曇りというのだろう、きょうの天気は。

でも、なんだか、

雨の音を聴きながら、

音楽を聴いて、

コーヒーを飲みながら、

掃除をしていると、なんだか、気持ちの良い日ですね。


・桜の華やかさと、その天気の荒れ模様。

世の中は、そんな儚さをもっているかもしれない。

一瞬の輝きがあり、いや、輝きがなくとも、

でも、やっと、花開いたのに、

その地盤は、不安定で、

そして、散っていく…。



・ぼくらは、そんな世の中に生きているのかもしれません。

でも、だからこそ、

花開こうとする力、一瞬の咲き乱れる時の、

価値が、日本人の心を捉えてるんでしょうね。

花曇りの、桜も悪くないですね、うん。



生きる事は、咲く事に価値があるのではなく、

咲くまでの過程に価値があるのかなぁ、

なんて、最近、つくづく思います…。



もちろん、満開の桜もまた、いと、おかし。。
(使い方、まちがってるかな??)

スーツ。

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・最近、スーツをすぐとりだせるように、

クローゼットを整理した。

ぼくは、基本的に白衣の下は、

私服で仕事をしているので、

スーツをきる機会は、ほとんどないんだけど、

ここ最近、冠婚葬祭、

とくに、「葬」の部分が、多くなってきたと思うからです。

できれば、そんな機会は、少ない方がいいにきまってるんだけど、

必ずやってくることだからと、すぐ、取り出せるようにはしています。

それは、亡くなられた方に対して、最大限の敬意を、

もって、お別れをしたい、そんな気持ちで、

いざというとき、あわてないように。



・同時に、社会的責任も重くなってきた。

いろんな部分で、責任をもたなければならない。

意識では、簡単にコントロールできない自己に対して、

組織や、自分をとりまく多くの人との、

折り合いをつけなければ、生きてはいけない。

ある種の、やるせなさを感じながらも、

現実と、常識に、生きている。

そこに、自己は、反発しているのだけれど、

それを、なだめている感じ。



ぼくは、「自由」でありたいと、

常に思ってきたけれど、

そんな、社会的責任は、

引き受けていく場面が、多くなり、なる気がする。

責任と、成長、お別れ、

最近、考えている事は、

そんなことばかりです。

逆に、責任のない行動や、発言は、したくないなって…、

だから、プライベートでは、無口になるんだけど。

なんて、スーツの手入れしていて、思いました。