いつも応援してくださる皆様へ
Eテレを見てくださった方、
ありがとうございました。
興味を持ってくださり、
このブログまで来てくださったこと、
心から感謝申し上げます。
今日はちょうど、地域の支援センターに行く日でした。
そこで、先日友人と出かけた日のことを話しておりました。
幼い頃からの知人で、
血縁者よりも彼女のことをよく分かっている友達です。
とてもとても楽しかった、と言っていました。
背伸びしすぎないように気をつけて、
その友人の前ではなるべく自然に、
自分のままでいようと頑張ってきたようでした。
ただ、カウンセラーが、彼女のことを表現するときに言う
「頭のとてもいい10歳」
ではいられなかったらしく、
17歳ぐらいを演じていたかもしれない、と申しました。
年齢相応にカモフラージュするとき、
ギャップが20歳以上あるのと、一桁なのとでは違います。
17歳であれば、差は7年ほどですから、
そこまで激しいギャップではありません。
けれど、ゼロではありません。
だから昨日、今日と、疲れがまだ取れていないようでした。
彼女にとっての年齢ギャップ
――実年齢と、先生の言う年齢とのずれ――
は、5年ほど前までは頭の良さでカバーしてきたものの、
どうすることもできなくなり、背伸びに疲れ、
自分の中がしっくりこない時期が本当に長かったと思います。
その違和感を、カウンセラーに言語化していただいたことで、
「なんだ、、そうだったんだ、、、
それが私で、それは悪いことじゃないんだね」
と、思えるようになってきたところです。
こんなことで大人は泣かない。
こんなことで痛いと騒がない。
こんなときに飛び跳ねない。
(うれしいと跳ねます。)
そういう時代を長く通ってきて、
体で表現していいんだ
と本人が思えたことは、とても大きかったと思います。
親がこういうことを、もっと早く分かっていればな、、、
と深く深く思うことの一つです。


