発達障害の双子と共に〜
「子供をだきしめたくなる講演」
今日はとある私立小学校、幼稚園のご父兄に、講演&公園をしてきました。お忙しい中、多くの方々にご来場いただきました。
ありがとうございました。
舞台の上から実際お顔をみながらの講演&公演は 私の大好きな形です。
世の中はネットでの意見交換、オンラインのセミナーなどが主流になってきて、時間節約、エネルギー節約、とも思えます。
でも人から出るオーラや、雰囲気、その会場の響きなどを感じつつ、歌をうたいお話をする、みなさまのお顔が変わってくる。
目頭を抑える方がいらっしゃったり、大笑いをなさっていたり。
人間と人間の関わり方は、やはりこれが一番って思える時です。
「子供を抱きしめたくなる」という題名をつけているのは、私の子育てストーリーを聞いていただき、家に早く帰って、おこさまを抱っこしたい、、って思っていただけたらという願いを込めています。
毎日の子育てには大小の違いはあれど事件がありますし、悩みが生まれることもあります。誰にもそれを言わないと、どんどんと深みにハマって、小さなタネに、水をやってしまうことになります。
もっと地球はおおきく、もっと世界は広く、もっとお母様方も視野を広くもってみてください、、とお話ししました。
我が子はこういう子と決めつけないで、どんな花が咲くのか楽しみにしていただけたらと思うのです。
我が家の二人もあちこちにハードルはありますが、彼女たちもきっと何かの花を咲かせるに違いないと信じているのです。
環境や理解のなさに、文句をいいたくなることも正直ありますが、それでも、、、きっと、、、そんなところから芽を出して、
花をつけて、実をつけるにちがいない。
素敵じゃなくても、立派じゃなくても、その子の実をつけたらそれでいいと思います。





