発達障害の双子と共に〜昔の時間
遅くまで起きているとお腹がすきます。。。何かちょっとつまみたいところですが、それはやめておいて、、カフェオレだけにして、書き始めます。
時間を有効に使いたいと思うのは誰しも思うことだと思います。
もちろん人間ですから、
こうしている間に、あれも、これもできたはず、、、
なんて思うこともあります。
でもそれは「休みが必要なときだったんだ」と解釈しています。
いま、NとHが一緒に暮らしています。(二月の下旬までの予定)
小さかった時から二人を平等に、といつも思っていました。
でもそれは、測りで測ったように「同じ」とはいきません。
Hのパニックは激しく、ご近所に、周りにいた方々に、音でも行動でも、「どうしたんだろう」と思わせていました。
当時、私は本当にこのASDについて全く無知であり、普段の平等第一?!はどこへやら、騒ぎを起こしているHに集中しておりました。
Nのパニックは、全く違うものです。
恥ずかしながら、私はずっと見逃してきたので、特にHがパニック中はNに対して「ちょっと待ってて」を連発してしまったのです。
Hの大変な時間は、H自身も苦しめていましたが、Nも同時に苦しめていました。そして私はことの重大性に気づかなかったのです。
二人は大きくなり、いままでの蟠りや、誤解、そしてなにより相手を思いやる気持ちなども言葉にできるようになり、ここ数年「あの時の気持ち」「この時の辛さ」をお互いに話しています。
それでも「事件」は起こります。
予定と違う、予想とちがう、私の脳内がわからない(話が噛み合わない、それはないだろう!という行動をする)、などなど。
二人のことが何もわからなかった頃、できなかった平等に接すること、今、頭をよぎらない日はありません。
昔の時間はもどってきませんが、これからの未来の時間をすこしでもいい時間にと思っています。


