妊娠5ヶ月目に突入し昨日10/13は「戌の日」ということで、
両親と息子と一緒に「立川水天宮 」にお参りに行って参りました~。
戌の日とは・・・
お産が軽いと言われる「イヌ」にあやかり、
妊娠5ヶ月目の「戌の日」に腹帯を締める
という日本独自の慣習のことです。→http://www.pixy.cx/~kamosika/1/inu.htm
腹帯を締める利点とは・・・
・姿勢を正し、お腹を冷えから守る。
・腰痛や妊娠線を防ぐ効果もある。
確かに妊娠5ヶ月目ともなると急激にお腹の膨らみも感じられるので、
利にかなった慣習だと思います。
実際に、第一子妊娠中は臨月まで大活躍のアイテムでした。
とはいえ、最近ではガードルタイプ・コルセットタイプの腹帯が主流のようですね。
私もガードルタイプを愛用しております~。
これから寒くなるので、お腹ちゃんを保護してあげなくては。
ところで、
海外では腹帯自体慣習が一般的ではないとのこと。
フランス在住の義妹がこんなことを言っていたのを思い出しました。
「フランス人はガードルの習慣がないしマタニティ下着なるものも存在しないので、臨月まで普段のままで過ごすんだよ~!
お腹の下にパンツが隠れていてビックリしたよ!」
とのことでした。妹曰く
「フランス人の早産率が高いのは、お腹の保護が足りないんじゃないか・・・?」
と独自の分析を語っておりました。真相はいかに!?
とまあ、何だかんだ長くなりましたがそんな訳で日本の慣習に従い、
昨日から腹帯(私はガードルタイプですが・・・)を着用し、
水天宮様でいただいてきた帯用御守を身につけ始めたのでした~
(ガードルの間に挟んだだけですが・・・)



