重ね煮と発酵食で命を支える。

畑薬膳アカデミー代表、「奈良ばあちゃん」こと竹村享子(きょうこ)です。

 

来年一月から芦屋work-and-placeで
発酵伝承講座を開催します。
 
今年の5月から大阪で始めた発酵伝承講座、
おかげさまで好評いただき、たくさんの方が
参加して下さっています。
 
発酵伝承講座は、日本の庶民が代々伝えてきた
発酵食を次世代に繋ぎたいという私の想いが
詰まっています。
 
6月は糠床漬けの糠床作り、
8月は関西風お雑煮などに用いる白味噌作り、
10月は家で麹を作る方法と麹の活用術など
手作りワークショップをいろいろやりました。
 
そして明日するのは、沢庵漬けです。
100本の大根を干している風景です。
 
 
1週間ほど前に3人の助っ人に来てもらって
大根を畑で引いて、家に持ち帰り、
洗って干す、という作業をしました。
 
 
 
ワークショップの他に
京都の種麹屋、菱六の助野社長から麹の話や
微生物一般の話を、NPO法人地球再生機構の
森下さんから伺いました。
 
そして、畑作業を行うのも特徴です。
奈良の畑まで来ていただいて、
お味噌用の大豆の種まきと、収穫をして
その後、楽しい時間が持てました。
 
 
 
 
 
座学、実習、野外活動といろんなことを
盛り込んだカリキュラムです。
 
講座後には、重ね煮ランチと季節の漬け物を
お出しして、食べていただきます。
 
 
来年の1月から
芦屋でも同じカリキュラムで行います。
特別講師の時は、
大阪で一緒に受けていただきます。
 
最初は白菜漬けで、和風、韓国風で作ります。
韓国風というのは、もちろんキムチです。
日本の伝統発酵食とは違いますが、
今一番人気の漬物がキムチということで。
 
何でも自分で作るのは、手間がかかりますが、
添加物が入らない、ホントの美味しさを
知って欲しいと思います。
 
 
お申し込みはこちらまでお願いします。
 ↓  ↓  ↓

https://www.reservestock.jp/page/event_series/40439

 

 

 

単発の方はこちらにお願いします。

 ↓  ↓  ↓

https://www.reservestock.jp/page/event_series/40564

 

 
畑薬膳アカデミーINFORMATION
~今、畑で育っている野菜を食べることが健康につながる~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
重ね煮と発酵食で命を支える。

畑薬膳アカデミー代表、「奈良ばあちゃん」こと竹村享子(きょうこ)です。

 

今年の11月は暖かかったので、野菜の生育がとてもよく、

大根も白菜もカブも

去年とは大違いの大きさに成長していて、びっくりです。

 

 

 

 

 
  
 
 
 
今日は12月に入り3日目なのに、とても暖か~。

でも、やはり冬には冬の野菜が食べたい!

 

週末にはどんと気温が下がるという予報です。

そろそろ鍋ものが恋しくなりますね。

 

私が陰陽調和の重ね煮で、一番大切にしたいのは

旬の野菜を食べる、ということです。

 

小さい時に祖母が野菜の初物を食べる時は

「東向いて食べるねんで」と言っていました。

それは自然に感謝するという意味にもとれます。

ありがたいという心が自然に芽生えたように思います。

 

でも、今「初物」という感覚がほとんど無くなりました。

日本には四季があり、

その季節の自然に添った野菜が採れたのに。

季節がわからない野菜がたくさん出回っている現状に、

いつからこんな風になったのかな、と寂しい限りです。

 

冬にトマトやキュウリなどの野菜を食べるから

身体が冷えて、風邪をひきやすくなるのではないでしょうか。

 

これからは、大根、かぶ、ごぼう、蓮根などの根菜や

菜っ葉ものでは、菜の花になる白菜や小松菜、

キャベツ、ブロッコリーなどですね。

旬の野菜は、パワーがあり、

何よりもおいしくて、栄養があります。

 

12月の陰陽調和の重ね煮の体験入門講座は

6日(木)に行います。

 

お申し込みはこちらから

 

https://www.reservestock.jp/events/305413

 

 
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重ね煮と発酵食で命を支える。

畑薬膳アカデミー代表、「奈良ばあちゃん」こと竹村享子(きょうこ)です。

 

先日、芦屋市の芦屋work and placeで行った「発酵伝承師が語る発酵食の世界」に

参加していただいた方たちの感想です。

 

 

 

 

●T.Mさま

日頃から昔から伝わる和食には、科学的に知らずに伝えられてきたことがたくさんあり、それが科学的に裏付けされた今、やはり大切にしていきたいものであると感じていましたが、先生のお話を伺ってさらに強く思いました。

日本の国菌、麹は日本人の健康を裏付けるものですね。

発酵食品の効果や、麹菌、乳酸菌、酵母の違いがよくわかりませんでしたが、今日ハッキリしました。

これは本当に次の世代にも伝承して行きたいものだと思います。まずは自宅で家族のために始めたいと思います。ありがとうございました。

 

●K.Kさま

糀に興味をもったのはお味噌作りからです。

スーパーで買う物に疑いをもったりしなく、お金を出して買っているものなので安心していました。去年、調味料の講座に参加したときに、発酵にも興味を持つようになりました。先生の子育てされていた経験からの、時代の移りかわりで衣食住が変わってきたというお話で、おじいさん、おばあさん世代にはなかった病気が出てきたんだなぁと改めて思います。

ここ数年、食事を気を付けていますので、一昨年は春のアレルギーがひどかった娘も年々症状が軽くなっているように思います。

娘にも発酵食の良さがわかるように、生活の中で自然にとり入れたいです。

 

●M.Nさま

発酵食について科学的にちゃんと知っておきたいと思い受講しました。

発酵食に関わる微生物がどういうものか、漠然と名前は知ってはいたもののどういう働きをするのか、どういう過程で美味しいものに変化していくのか知れてよかったです。とくに乳酸菌、酵母については私的には得体のしれないものでしたので、わかりやすくどんなものか知れたのは、いろんな意味でよかったです。

食は体をつくるのはもちろんですが、日本人には日本人に合った食事があり、それを伝えていくことの重要性と、改めて我が家の食生活を見直す必要を痛感しました。(高度経済成長に伴う食生活の変化は国の施策の一環だったのも少々驚きでした。)

これからも生活の中に発酵食を取り入れていきたいと思います。

 

●R.Kさま

発酵食品のご経験が長い先生ののお話をもっと聞きたいと思いながら、なかなか奈良、大阪まで行けず、芦屋開催嬉しかったです。子連れを受け入れて下さり感謝します。

発酵食品がゆがんだ形で広まっていくことに疑問を感じながらも、自分自身は経験が浅いので、もっと知っていきたいと思います。

腸内細菌と発酵食品との関わりは知りたいところでしたので、なるほど、そうか!と思って消化できました。

糠漬けは自分の中でうまくなじまず、やっては止まり、やっては止まりなので、改めて先生の糠漬け講座を受けたいなと思っています。

 

●Y.Hさま
先生のお話を聞かせていただいて、日本人が食してきた家庭の味を伝えていく大切さを改めて感じました。

お土産のパンもおいいくいただきました。ありがとうごいざいました。

欲を言えば、先生のお味噌や糠漬けを食べてみたかったです(笑)。

 

 

みなさま、ご感想をありがとうございました。

 

 

去年の5月から大阪で始めて、好評をいただいております「発酵伝承講座」を

2019年1月17日(木)から、芦屋市でも開催することが決定致しました。

毎月1回年12回の講座となっております。
 

詳しい内容や、お申し込みはこちらをご覧になって下さい。

 

https://www.reservestock.jp/page/event_series/40439

 

兵庫県の皆様にもお会いできるのを楽しみにしております。
 

 
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