わかしおの日記 -27ページ目

わかしおの日記

とある写真校の学生が,たまーに息抜きで撮影した鉄道写真を載せるブログです。
※アメンバー申請・コメントの承諾やフォロー返しは行いませんので,ご了承ください。

今日は木曜日なので,週に一回の登校日でした。
前日に夜遅く帰ってくると,早起きがしんどいのですが,今週は前日に早寝できたので,早く起きれました。

150-600mm を買ったら一度行ってみたかった,定番撮影地の恵比寿〜渋谷間で撮影を行いました。
障害物も少なく,撮りやすい撮影地です。

70-000形の時だけ晴れてしまいました。








今回の撮影のお目当ては,相鉄車両の直通運用です。
小さい頃,横浜に帰省するとよく見た相鉄線。その頃とは車両の形も色もすっかり変わってしまいましたが,そんな相鉄線が渋谷の街を走ってるなんて,ちょっと変な感じがします。
直通運転開始から一年経って,埼京線に乗るときにたまーに海老名行きが来たりして,だいぶ見慣れましたけどね。




大学は今日も特に変わったこともなく
帰り道に上野駅へ行ったら,ちょうど428Mの時間だったので,地平ホームへ寄り道してみました。

428M E531系 K416編成
地平ホーム着の中電は,通学途中に見かけることはよくありましたが,撮影したのは初めてです。新鮮です。


あとはおまけで,宇都宮・高崎線。
上野駅の地平ホームの雰囲気好きです。
R6は,暗所でのオートフォーカスが迷いがちな気がします。光につられがちというか何というか。
ファームアップで改善されるといいですね。



さて来週も早起きできたら何か撮りましょう。

2022年末に書き直した記事はコチラですEOS R6を2年間鉄道撮影に使ってみて



EOS R6を購入してから2か月が経ちました。
プロのカメラマンの使用レビューなどは色々と出ていますが,鉄道撮影においてのレビューはまだ少ないですよね。

自分のような素人のレビューが参考になるか分かりませんが,2か月間使用した感想を述べたいと思います。


僕はR6を購入する前は7D mark Ⅱを約2年半使っていました。鉄道撮影という分野では,最もポピュラーな機種であったと思います。1DXシリーズには価格以外で大きな優位な点はありませんでしたが,5Dや6Dシリーズには優位な点が多数あり,7D markⅡはフルサイズ機ではないものの鉄道撮影においては大活躍してくれるカメラでした。

父の5D mark Ⅳを借りたことがあります。
5Dはとても良いカメラだということは分かっています。しかし,鉄道撮影という点においては,連写が足りなかったり,測距点が足りなかったりと,7DmarkⅡに劣る点もありました。
そんな訳で僕は,7DmarkⅡからフルサイズ機へ移行するのを躊躇していました。

しかし2020年7月。EOS R5とR6が発表されました。その時ついに,7D mark Ⅱをすべての点で上回るフルサイズ機が出たと思いました。鉄道撮影においても,フルサイズ機が最もポピュラーな機種になる時代がきたと思いました。
こうして僕はEOS R6への移行を決めました。
なぜR5にしなかったのかというと,価格が高すぎるという点と,2000万画素で十分だという点です。

ここから先は,以前使っていた7DmarkⅡと比較しながらレビューしたいと思います。

・画質は変化したのか
EOS R6  SIGMA 150-600mm  F5-6.3 DG contemporary
388mm 1/500 f6.3 ISO100

画質は多少は良くなったと思います。しかし,このような快晴の状況では,7DmarkⅡでも似たような写真は撮れたと思います。条件が良ければ7DmarkⅡとさほど変わらないかと思っています。


・初期型サンニッパを付けてみて
EOS R6  EF300mm F2.8L USM
300mm 1/3200 f3.2 ISO160

R6がそんなに素晴らしいのか,手にしてすぐは疑問に思っていましたが,初期型サンニッパを付けた瞬間に,これはすごいカメラだと確信しました。
昭和時代の設計のレンズということもあってか,7D markⅡにつけると,ピントを外したりピントが甘かったりする時も多々ありました。
しかしR6に付けると,ピントがビシッと合うのです。しかもミラーレスなので,ピント調整も必要ありません。
YouTubeで活躍されている西田航さんが,ミラーレスカメラはEFレンズの資産価値を高めると言っていました。彼のいうことをすべて肯定するつもりはありませんが,その点においては共感しています。


・暗所での撮影
EOS R6  EF70-300mm F4-5.6L IS USM 
83mm 1/200 f5.6 ISO6400

僕が鉄道撮影において,一番フルサイズ機が欲しかった理由は暗所に強いからでした。
さすがフルサイズ機,ISO6400でも十分使える写真です。7DmarkⅡではここまでISOは上げれません。


EOS R6  EF70-300mm F4-5.6L IS USM 
70mm 1/100 f4.5 ISO32000

ISO32000でもこれだけ綺麗に写るのです。
夜に走るネタ列車も,場所にさほど拘らず撮影できるようになりそうですね。


・サードパーティ製レンズとの相性
EOS R6  SIGMA 150-600mm  F5-6.3 DG contemporary
600mm 1/800 f8 ISO500

SIGMAのレンズをつけていますが,問題なく使えます。高速連写撮影+も使えます。
一眼レフだと,SIGMA製のレンズだと前ピン後ピンの個体が多く調整が必要でしたが,ミラーレス機にその必要はないようです。

・連写性能が制限されるレンズ
EOSR6 EF24-105mm F4L IS USM
95mm 1/500 f8 ISO500

7DmarkⅡに劣る点は,レンズによっては高速連写撮影+ができないという点ですね。R6は古いレンズは高速連写撮影+が使えません。これは痛いです。しかし,AF性能が良いので,ちょっと引きで撮ってトリミングすれば,決定的瞬間を逃すことはなさそうです。

・EVFは光学ファインダーに劣るのか
EOS R6  SIGMA 150-600mm  F5-6.3 DG contemporary
313mm 1/500 f6.3 ISO250

急にズームするとたまにファインダーがぐわぁんとなることはありますが,許容範囲だと思っています。ズーム流しもストレスなく行えました。
ファインダーの見え方は,慣れてしまえば平気です。ビデオっぽいとも感じません。長時間ファインダーを見続けるのは目が疲れて大変かもしれませんが,鉄道撮影においてはそんなにファインダーを見続けることはないので,大丈夫かと思います。

・悪天候での撮影
EOS R6  EF70-300mm F4-5.6L IS USM
188mm 1/1000 f6.3 ISO2000

7DmarkⅡを使っているときは,ISOを上げすぎないように注意していましたが,R6ではその心配は無くなりました。悪天候でもシャッタースピードをしっかり稼いで撮影しています。常にISOオートで撮影して良いのではないかと思います。
しかし,防水性能は気になるところですね。7DmarkⅡの時より濡れないように気をつけて撮影しています。


・AF性能
EOS R6  SIGMA 150-600mm  F5-6.3 DG contemporary
238mm 1/640 f5.6 ISO100
AF性能は素晴らしいですが,レンズが初期サンニッパのように極端に古くなければ,7DmarkⅡとさほど変わらないと思います。AFのカバーエリアも増えましたが,7DmarkⅡも概ねすべての場所をカバーしていたので,7DmarkⅡでも十分かと思います。
しかし,R6はレンズの F値に拘らず測距点を使えたり,暗所でのAFが強かったりと,7DmarkⅡに上回る点はいくつかあります。
あの7DmarkⅡに劣らないAF性能を持っているうえに,上回る機能も兼ね備えたR6は,鉄道撮影においては良いカメラだと思います。

・総評
EOS R6  EF70-300mm F4-5.6L IS USM 
221mm 1/640 f5 ISO100

結論から言うと,EOSR6へ乗り換えてよかったと思います。
フルサイズ機として高い性能を兼ね備えている上に,AFの精度や連写は7DmarkⅡを上回ります。
ついに7DmarkⅡを倒すフルサイズ機が登場したのです。

ここまで散々褒めてきましたが,EOSR6の良い点は,鉄道撮影という点において,7DmarkⅡと比較した場合の話です。
いま5DmarkⅣを使っている方なら,AF性能や連写性能に不満がなければ,無理に乗り換える必要は無いのかと思います。
5DmarkⅣを使う父親と,同じ場所で鉄道写真を撮ると,だいたい同じような写真が撮れます。

僕は7DmarkⅡから乗り換えたので,様々な点に感激していますが,5DmarkⅣと比較したらまた感じ方は変わるのでは無いかということを,最後に付け足したいと思います。


最後になりますが,僕は現在はEFマウント用のレンズしか持っていません。これからRFレンズを購入したら,さらにR6の性能を引き出せるのかもしれません。とても楽しみです。




今日は地元の友人と県北方面へドライブでした。
下道で行くと意外と時間がかかりました。

本数が少ないので,失敗ができず緊張しました。
紅葉は終わってしまいましたが,良い景色でした。




今日は茨城県歴史館へ行きました。
人が多いし,シーズンも過ぎているし…。あまり良い写真が撮れませんでしたが,いくつか写真を載せようと思います。















今日は水戸方面へドライブに行きました。
鉄道以外にも色々写真を撮ったのですが,そちらは数が多いので,まだ現像していません。
とりあえず夕方の常磐線の写真だけ先に現像しました。

赤塚〜偕楽園(臨)付近の歩道橋から撮影。
有名な撮影地ですが,初めて行きました。
もう少し早い時期の早い時間帯にリベンジしたいです。





試9723M
被写体ブレが怖くて幕を切ってしまいました。


よりによってこの列車が20分ほど遅延。
遅延しなければ影落ちしなかったのに。






あとはおまけでもう少し駅に近づいて撮影。




ISO12400かな。
多少の色ノイズ処理はしましたが,これは綺麗だと思います。

今日は快速ぶらり高尾散策号の運転日だったので,トリフジまで行ってきました。
せっかくトリフジまで行くので朝の泉貨物から撮影しました。


331M 


2095レ EH500-60①+コキ
1エンドで積載も良かったので,撮影して良かったです。


この踏切わりと好きです。


9424M E653系 K70編成 快速 ぶらり高尾散策号
657系の運転日に晴れたのは久々ではないでしょうか?顔に光が当たりませんが,茨城県内だとまだマシな方です。テノトテやチャペルあたりまで行けば順光かな?


居残りして657系を一本。


踊り子111号や37H代走も撮ればよかったですが,今日は帰りました。


週に一回の大学の登校日。
最近はバイトやら友人とご飯やらで,市内や隣の柏市へ出掛ける機会は増えていますが,都内へ出るのは木曜日のみ。気分転換になって楽しいですね。



さて,マト114編成が入場しているので,35Hが付属編成による代走運転を行っています。今日はマト138+136編成で運転されました。せっかくなので,撮影してから大学へ行くことにしました。
晴れ予報でしたが,午前中は曇ってしまいました。

934H 馬橋にて

1035H 亀有にて


このあとは,新子安でサフィール踊り子でも撮ろうかと思いましたが,乗り換えを調べたら間に合わないことがわかったのでやめました。


今日は夜に柏市内で約束がありました。
せっかく晴れているので,柏市内で軽く撮影してから向かうことにしました。
授業は有ったのですが,オンデマンド授業なので,曇った暇な日に受ければ大丈夫です。

まずは柏たなか駅。
試運転に間に合うように急いで行ったのですが,被られました。仕方ないので居残りして数本だけ普通列車を撮影しました。
もっと側面を狙いたいんですけどね。ホーム柵と信号機が邪魔でうまく狙えません。




2092レが9号機だったので,柏チャペルへ。
影がちょうど落ちるので,逆に光を気にせずに撮れます。ウシサヌへ行けば綺麗に撮れたのですが,歩いてウシサヌへ行って被られたら嫌なので,やめました。


このあとは,同僚と外食をしてから帰宅。
いい職場なんですけど,やっぱり不満に思うことはたまにある訳でして。その愚痴なんかを話すのは案外楽しいですね。
飲食店でアルバイトをしているのですが,最近はGO TOキャンペーンと鬼滅の刃の影響でかなり混雑しています。割と忙しいけど,人件費を削減しないといけなくてで大変です。

今日は久々に常磐線で踊り子を撮影しました。
来春のダイヤ改正で,E257系に置き換わる可能性が高いので,今のうちに撮影しておきます。
引退間際だと混みますからね。


曇り予報は外れ,若干晴れました。

185系 OM04編成
回9131M 踊り子111号送り込み




185系 OM04編成
9131M 踊り子111号



明日は公式オンラインショップのRF50mm F1.8 STMの予約開始日。ヨドバシも明日かな?
鉄道には使わないかもしれませんが,それ以外で色々と使えそうなよいレンズらしいのでとりあえず購入してみます。
お金が足りなかったら,Switch lightを一台売りましょう。



今日は週に一度の登校日でした。
せっかく晴れていたので早起きして西武池袋線へ寄り道。東長崎〜江古田間です。
影は落ちましたが,久々に西武線を撮影できて楽しかったです。
ラビュー。すごいデザインですね。











バイト先に提出物があったので,帰りはTX周りで帰宅。せっかくTXで帰るので新御徒町でちょっと撮影。
7Dに比べたらかなり暗所性能は上がりましたが,F6.3のレンズだと地下は厳しそう。



来週は晴れたら常磐線か京葉線へ行こうかと思っています。
その前に今週は踊り子111号を撮らないと。