ぶっちゃけ 読む気が起きないです
試してみたんですがね、読み辛い…目が疲れるのよね
端末は電気が必要…充電が切れたら大変
精密機器は扱いが大変…衝撃、温度変化、電子機器との接触への注意
あのバックライトは交感神経を刺激する
…本を読むのって、どこか副交感神経に関わるような気がするんだよね
それがあのバックライトのせいで交感神経が刺激されちゃって、本の内容に集中できない


でもさ 絶版になった本が書籍として蘇るというのは それは嬉しいよね
通常ルートでは入手が困難な書籍なども、読めるようになるワケだね
メリットも有るわけだ




それでもやはり


二の足を踏んでしまう



how to本なら、趣味教養的な本なら、電子書籍でも構わないかもしれない

しかし 文学は?
心の糧となる書物は?
実際に手に取り、指で一枚一枚めくり…時には頁を戻り、気に入った箇所にラインを引き
…そんな風にして読み込んでいくものだと思う


私の考えは 古い のかなぁ?
ロボットといえば アトム、鉄人28号、ロボコップ…正義の味方です

ではアフガニスタンで使用されているロボット達は 正義の味方なのか?

無人戦闘機が、地球の裏側からの操作でいともたやすく爆撃を行う
搭載されたカメラがその様子を無表情に伝える

「これからは死者が出ない戦争です」
意気揚々と語る軍事ロボット開発メーカーや軍関係者達

その爆撃で、アフガニスタンの一般市民の命が日々脅かされ消えていく…という事実は、そこにはない
自国の兵士に死者が出なければ「安全な戦争」

アフガニスタンでの内紛を支持するわけではない
しかしなぜアメリカが介入する必要があるのか

…答えは簡単明瞭だ
あの国は 戦争なくしては成り立たない国 なのだ
軍事産業が国の経済を支え、政府の支持率を支える
「戦争」を資源に発展する国



全ては正義の名のもとに

どす黒く汚れた正義の名のもとに



メイド・イン・ジャパン を手に入れられるのは、一部の富裕層
海外旅行で日本に来る人達も、いわゆる富裕層
自分を「富裕層階級である」と語る人々が、そのステイタスとしてメイド・イン・ジャパンを手に入れる


映像を見るに

購買ボイコットに参加しているのは、たぶん殆どが一般市民
日本人との接点は、職場が観光客向けを生業としている人々くらいではないだろうか
しかし、その人々にとって購買ボイコットデモによる観光客激減は、
生活に直結する、生死に直結する行動である
…果たしてそのような人々が積極的にデモに参加するだろうか


本当に 対日デモ なのか
デモの内容は一方的に伝えられるのみ
私達が目にしている情報は、
もしかしたら国同士が情報操作を行い
無難な箇所のみ一方的に押し付けているのかも知れない


ただ。
あの国は
自由経済市場を取り入れた共産主義なのだ
ということを忘れてはいけない
民主主義とは根本的思想の違いがあるのだ
ということを忘れてはいけない