いちいちさあ、コメントに噛み付いてくる人ってなんなん?そっちのコメント全部把握しているわけじゃないんだからさあ。さっきも呟いた的なこと言われたって知るかよ。
生来、自分が興味無い対象には全く関わらないから。それが今の流行りだとしても。どーでもいいんだよね。非国民的な扱いもむかつくんだよね。ほっとけよ。こっちはこっちの感性で生きてるんだよ。
お笑いもバラエティも興味無いんだよ。
二次元も興味無いし、それを理解しろったって、無理だから。
人の事とやかく言う前に自分自身を確立しろよな。
またもやひっそり始めてみる。誰も見ないであろうこの空間で、もしかしたら…なんて期待をしつつ…さて、何を書くのか?

幼稚園入園式のとき、園内で母が暗殺された
高校生になり、見送りしてくれた父が門のところで暗殺された

そして私は身を隠すことになった

追っ手は誰だか解らないが どうも大きな組織が動いているようだ

私は自分が死んだことにするために
ある流行り病におかされた島へ身を潜める
そこで、その流行り病にかかった事にして
病死者として合同火葬に名前を連ねる

暫くは敵を欺けるだろう

遺品がわりに、火葬台の袋のなかに自分のストールを入れておいた

私自身はその島から離れ
別の海沿いの街で
浜辺に野宿しながら暗殺者達、組織の動きを探っていた


そんなとき

右腕が痛くなった
肘の周辺が異様に痛い

痛い箇所を見てみると

ヘッドの無いネジのような物が、

皮一枚下に無数に埋まっていた

それは数十本近くあり
肘を中心にそれぞれテンデバラバラに
皮の下から皮膚を盛り上げていた

あまりに痛い

そのままにはしていられない


私はその得体の知れない物を一本一本
皮膚を破るように押し出していった

無数に埋まっていて無論なかなか減らない

押し出しては地面に落とす

それはカツンと硬い音を立てた

それが足元に貯まっていった


漸く半分以上取り除いた

痛みも半分になった

腕にはミミズバレみたいなキズが無数に残っていた




…目が覚めた

痛みと存在感があまりにリアルで

思わず自分の右腕を確認してしまった…