潰れたデパートらしき廃屋にいる。壁は落ち 所々錆びた鉄骨が剥き出しになり、ひん曲がっている。
周囲には沢山の人間がざわめいているようだが、その姿は視認できない。
私は身を潜めようとさまよい、トイレのような場所に来た。
濡れたコンクリートのように所々黒ずんだ壁と床…
ガラスのはまっていない窓枠の向こうには、厚く重たい雲に覆われた空が見える。
私は個室のひとつに隠れた。
個室の床には穴が開いており、穴の下は空間が広がっている。
個室の足元は赤黒い水でビチャビチャ…どうも血のようである。
しばらくすると、ズリ…ズリ…と擦るような音が聞こえてきた。
その音は、足元の床の穴の奥から聞こえてくるようだ。
恐る恐る穴を覗き込む。
するとそこには柄の長いブラシを持った男が居て、じっとこちらを見ている。
…見開かれた目玉と無表情な顔。
「見つかったらヤバい!」
本能がそう叫んだ。
と同時に、男はこちらを見上げながら「そいつを殺せっ!」
ハッと脇を見ると、私1人が潜んでいたハズのこの個室に、女が居た。
バサバサの長い髪を垂らし、擦り切れたワンピースから剥き出している膝と裸足…所々血が固まり黒ずんでいる。
両手はぶらりと力無く、前かがみによろめきながら
…私を見ていた。
ぎょろりと目玉を回して、私を見つめていた。
私は「死」を覚悟した。
…そこで目が覚めました
バイオハザードみたいな夢でした
これって悪夢だよね(´・ω・`)
周囲には沢山の人間がざわめいているようだが、その姿は視認できない。
私は身を潜めようとさまよい、トイレのような場所に来た。
濡れたコンクリートのように所々黒ずんだ壁と床…
ガラスのはまっていない窓枠の向こうには、厚く重たい雲に覆われた空が見える。
私は個室のひとつに隠れた。
個室の床には穴が開いており、穴の下は空間が広がっている。
個室の足元は赤黒い水でビチャビチャ…どうも血のようである。
しばらくすると、ズリ…ズリ…と擦るような音が聞こえてきた。
その音は、足元の床の穴の奥から聞こえてくるようだ。
恐る恐る穴を覗き込む。
するとそこには柄の長いブラシを持った男が居て、じっとこちらを見ている。
…見開かれた目玉と無表情な顔。
「見つかったらヤバい!」
本能がそう叫んだ。
と同時に、男はこちらを見上げながら「そいつを殺せっ!」
ハッと脇を見ると、私1人が潜んでいたハズのこの個室に、女が居た。
バサバサの長い髪を垂らし、擦り切れたワンピースから剥き出している膝と裸足…所々血が固まり黒ずんでいる。
両手はぶらりと力無く、前かがみによろめきながら
…私を見ていた。
ぎょろりと目玉を回して、私を見つめていた。
私は「死」を覚悟した。
…そこで目が覚めました
バイオハザードみたいな夢でした
これって悪夢だよね(´・ω・`)