この凡人さんのブログにペタる方々の大半が
起業コンサルタントとかアフィリエイターさん
…なんですよね


何故?(^^;)


起業コンサルタントは…分からんでもない

プロフィールに独立系職人と書かれていれば、コンサルティングもしたくなるのでせう


分からんのがアフィリエイターさん

私は買わんよ

アフィリエイトのブログからリンク貼ったものを買うことは、しないですヨ

職業やブログ内容と関連性のない化粧品のアフィリエイトなど、益々興味無いですヨ

絵描き屋にネイルアートのアフィリエイトされても、無意味ですヨ
職業柄、指先が命なんで、ネイルアートなぞ出来ませぬ
マニキュアすら作品に支障をきたすのですから

あとは占いとか?
占いは興味無いんです
運命は結果の最終形態ですから
自分で責任持つので占いは要らないです

血液型占いなんぞ、まるでどうでもよいこと
他者を知るのに血液型の狭い枠を用いる気は無い

血液型占い…逸脱が怖い日本人の、良くない国民気質ですがな(´・ω・`)



…とまあ

ここまで辛口に書いてみましたが

それでもペタるアフィリエイターさんがいたら

ある意味アナタはプロのアフィリエイターです(´∀`)アッパレ!

あるいはブログ読まずにペタる、スパム的ペタラー ですな(´・ω・`)

かつて某箇所にて5年ほど続けていたブログがあった(もう止めたけど)

めちゃくちゃ不安定な時期だったせいか、ブログ内容が濃い濃い しかも重い重い しかも連投連投 (笑

それでも読みに来る方々がいたらしく、なんの検索登録もしていないのにカウンター軽く10万超えて、今思えばびっくり!

まぁ、詩も書きまくったしイラストも載せまくったし、はたから見る分には面白かったのかね?
面識の無い人がブログ読んでも気兼ねないからね、あれはあれで良かったんだと思う


さて


今夕、震災以来初めてまともにスーパーに買い出しに行ったですよ

作り置きのスープも味噌汁も終了したので「また作り置きしなきゃ」と、普通感覚でスーパーに入ったら

…なんというか

スーパーは閉店前の売りつくしセールみたいな塩梅で、節電の関係で照明も半分は消え、店内の音楽は無論かかっていない

その、穴蔵の様相を呈したスーパーに、ひしめき合う買い物客数の多さったら!
家族ぐるみで買いに来て、あれよこれよと買い込んでいるのですよ
しかもみな 殺気立っているのですよ

オバちゃんもオジちゃんも、おばあちゃんもおじいちゃんも、女子も男子も、子供までもが必死に買い込んでいる

店員さんに、くってかかる人までいる

怖い

集団心理が呼び起こしたヒステリー状態の渦中にいるのは

怖い

私は単に食材を買いに来ただけなのに、それを横目で睨む人がいる
互いが互いの買い物カゴの中身をさぐり合う

怖い

日頃、単独行動には肝が据わるタイプなのだが
自分とは異なる意識下にある、大勢の心理作用のなかに身を置くのは
私的には、かなり厄介なんだよね

背後恐怖症、視線恐怖症、過喚起症候群…所謂「パニック障害」を抱えている人間としては、
集団ヒステリー状態に飲み込まれると 発作 を起こすのですよ

一応薬を飲んでいったのに、
それを超えるほどの環境下に身を投じてしまったらしい

でも買わないわけには行かないから、とにかく商品棚のひとつひとつを念入りにチェックして、
有るもの無いもの 要不要を判断しながら買い物を続けた

正直なところ
食道の弁が塞がったかのようにまるで食欲がなくなってくるし、
視界は狭くなりニューロンは緩慢になっていた

こういう時こそしっかりしなきゃいけないのに…ね
すみません
昔から夢ネタでブログを汚す しがない凡人です



部屋のなかに
手のひらサイズの大きな昆虫(バッタかカマキリみたいな姿)がいる
それとは別に、哺乳類のような鳥類のような生き物 がいる

私はその2匹と仲良しらしい

窓の外は妙に明るく白っちゃけた風景で、僅かの隙間から微かな風が通り抜ける

私は窓辺に座り、彼らは対する壁で楽しそうにじゃれている

昆虫は私に
「本当は天敵同士なんだよ。でも2人のことが好きだから、ずっと仲良くしたいんだ」
と語り、哺乳類のような生き物 も笑って頷いた

しばらくして

私は窓をちゃんと開けようと思い、窓に向いて姿勢を正した

途端

現実という概念が外界から大量に流れ込んできた

私は振り返り、壁の2匹を見直した

彼らは変わらずじゃれているようでもあり
喰う喰われるの戦いをしているようでもあった

私は何故か恐怖におそわれ悲鳴をあげ、いつのまにか手にした殺虫剤を、昆虫に向けて噴霧した

昆虫は狂ったように室内を旋回しながら私を見た
「止めて」という懇願と、昆虫本来の機能が混じり合ったような眼で私を見た

昆虫は旋回しながらも、哺乳類のような生き物 に向かって飛んでいった

私はまた殺虫剤をかけた かけてかけて、かけまくった

…昆虫は小刻みに震えながら部屋の真ん中に落ちた

私は恐怖のあまり部屋を飛び出し母のもとへ行こうとした
その時、背後で 哺乳類のような生き物 の悲鳴が聞こえ、思わず振り返った

そこには
哺乳類のような生き物 を前脚で抑え込み、その頭部に噛みつき背骨…腰椎あたりまで一気に引きちぎった昆虫の姿があった

哺乳類のような生き物 は、頭部と胴体が完全に離れ、その二点を白い骨…脊柱が真っ直ぐ長く繋いでいた

昆虫は泣きながら
「…だから言ったのに。どうしようもない。これが性だから。これが私の背負った「性」であり、この子の運命だった」


取り返しのつかないことをしたのだと感じた

妙に白くひかる 哺乳類のような生き物 の剥き出しになった脊柱を見ながら

取り返しがつかないと何度も何度も感じた



目が覚めた


痛かった
心のどこかが痛く 悲しく そして嫌悪で満たされていた


何に対してか解らないが、ウンザリだと思った