子ども大好きパパ Kenji の『子育てhappyの輪』 -5ページ目

子ども大好きパパ Kenji の『子育てhappyの輪』

とにかく子どもが大好きなシングルパパ Kenji が『happyの秘訣』や『happyな出来事』を公開するブログです♪

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

3月、4月は、受験、卒業、入学と、その年頃の子どもを持つ親にとって、とても大切な時期ですね。

特に、受験生の親御さんは、胸が張り裂けそうなくらいの毎日を過ごしているのではないでしょうか。

うちの長女は来年が高校受験の年なのですが、もし受験に失敗したら、なんて声をかければいいのか・・・

そこで思い出したのが、僕自身の話。

僕は3年ほど前、仕事のスキルアップのためにパソコン教室に通うことに決めました。

当時やっていた仕事で、ExcelやWord、CADなどを使っていたのですが、本格的に習ったことがないので自己流でした。

そこで、タイミングよくExcel&Wordのパソコン教室の募集があり、面接&入所試験を受けに行きました。

結果は不合格・・・かなり落ち込みました・・・

いつもhappyな僕も、さすがに元気のない日々が続きました・・・

そんな日々を過ごした数ヵ月後・・・

wabデザイン科のパソコン教室の募集を見つけ、すぐさま問い合わせの電話をし、数日後、面接&入所試験を受けに行きました。

結果は合格!!!・・・とっても嬉しかったです。

でも、更に良かったのはそのあと。

なんと楽しいことか♪

勉強は楽しいし、先生は可愛いし、パソコン教室に通うのが楽しみの毎日。

最終的にはwebクリエイター上級試験に合格し、現在は、その経験&能力を活かし独立開業!!!

人生何が起こるかわかりませんね。

もしも、Excel&Wordのパソコン教室の面接&入所試験に合格していたら、今の僕はいないんです。

もちろん、Excel&Wordのパソコン教室に通っていたら、また違う素晴らしい人生になっていたかもしれませんが、今、僕はとっても幸せだし、こんな言い方はおかしいかもしれませんが、最初の面接&試験・・・「不合格でよかった~(≧▼≦)」って思ってます♪

人生ってね、全て必然なんですよ。

そして、人はみな、幸せになるために生まれてきたんです

人生の中で起こる失敗は、良いことが起こる兆しなんです。

幸せになるために、不合格になったんです。

不合格のおかげで、合格するよりももっと早く目標達成できる場合もあるんです

いやいや、わざと不合格になったのでは意味が変わってきますからね。

精一杯の努力をしたのに不合格になったのは、何か理由があるんです。

そして、その何日か後に、その何ヶ月か後に、その何年か後に不合格の理由が分かり、不合格に感謝する日が来るんです♪

もう一度言いますが、怠けて不合格になるのは違いますからね(笑)

「不合格でもいいや~」とか「別に失敗してもいいじゃん」ってことじゃありませんよ(笑)

初めからそういうフォローを考えるんじゃなく、まずは目標に向かってガムシャラに努力するのが前提だし当然ですよ。

その上で、もしも自分の子どもが不合格(失敗)だった時には、親が前向きにフォローしましょうって話です♪

目標に向かって一生懸命頑張っていれば、いつか必ず良い結果が出ます。

一生懸命努力したならば、もしも不合格だったとしても、万が一失敗したとしても、違う形でその努力は必ず報われるんです。

そういう人にとっての不合格というのは、実は結果的には良かったってことが多いものです。

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

僕はfacebook、mixi、Twitterなど、いくつかのSNSに登録していて、そこで時々つぶやいたり、日記を書いたり、近況を投稿したりしているのですが、その中の何人かの友達から「今回書いたのSNSの中だけじゃもったいないから、ブログに載せなよ~♪」というような嬉しいお言葉をいただきましたので、少しだけ調子に乗って、まぁまぁ好評だったものをブログでご紹介したいと思います。ほぼコピペなので、そのへんはご了承ください。

最近、ちょっとしたことにhappyを感じます。

一ヶ月ほど前のことですが、仕事から帰ってきてお風呂に入っているときにシャンプーがなくなっていることに気づきました。

「あ~ぁ・・・仕方ないから子ども用のシャンプー使うか~・・・あとでシャンプー買ってこないとな・・・」と、シャンプーしながら考えていたのですが、次の瞬間「まてよ!今日はツルハで5%オフの日だ!なんてラッキーなんだ~!」と考え直しました。

ん?誰か「なんだ、そんなことか~」って思いましたね?。

でもね、日常のそんなちょっとしたhappyの積み重ねが、その日一日をhappyにし、そんな毎日の繰り返しが人生をhappyにするんです♪(大げさかな?)。

きっと自分でも気づいていないだけで、小さなhappyはたくさんあるんだと思います。

皆さんも、毎日の小さなhappy探しをしてみませんか?。

次の言葉は、僕たち仲良し家族の『happyの秘訣』です。

【どんなことからも小さなhappyを見つけよう♪】

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

今回は前回の続きである『子どもに【やる気】を出させるために♪part⑤』を書いてみたいと思います(熱)

前回の記事では、『3つのモチベーションを活用する方法』の中の②報酬によるモチベーションについて書きましたので、今回は③心構えによるモチベーションについて書きますね。

いわゆる飴とムチ、恐怖や報酬によるモチベーションでは一時的には効果があっても、それには限界があるということはわかりましたが、それでは、モチベーションを持続させるために、本来の能力を発揮させるためにはどうしたらよいのでしょうか。

それは簡単ではありませんが、その人の家庭、会社、学校などに対する心構え、そして最も大切な自分自身と人生に対する心構えを変えることです。

本当なら、何のために生きているのか、何のために働いているのか、何のために勉強するのか、何のために人にやさしくするのか・・・この「何のため」ということに対して話を掘り下げていきたいところですが、この記事の対象はあくまでも『子ども』なので、この「何のため」ということについては後日改めて書かせていただくこととします。

さて、子どもに限らず、誰でも【やる気】が出るのはどんな時でしょうか?

それは、好きなこと、興味・関心のあること、楽しいことなどをやろうとする時ですね。

なので、勉強や習い事、お手伝いや仕事に対して「楽しい」「もっと知りたい」「もっと上手くなりたい」「楽しい」と思うことができれば、恐怖や報酬に関係なく、自発的に【やる気】つまりモチベーションが発揮できるわけです。

ここで皆さんがまず思うのは「そんなことはわかっている。だからそれらを好きだと思ったり楽しいと思ったりする(させる)ためにはどうしたらいいのかを知りたいんだ」ということではないでしょうか。

それについては『満たされない好奇心』が威力を発揮します。

まずは、その物事に興味や関心を抱かせることです。

親子関係、勉強を例にお話ししましょう。

これには親のテクニックが必要ですが、大切なのは親も、そのことを楽しんだり好きになったりすることです。

この時、別にその勉強を好きになる必要はありません。

親と子が、同じ時間を過ごし、一緒に何かをするということを楽しんでください。幸せをわかちあってください。

人の脳は理屈よりも感情に反応しますので、子どもの脳は「楽しく勉強をする」ではなく「勉強は楽しい」と理解します。

それを毎日繰り返していると、「勉強」について「楽しい」と反応するようになります。

それが思考の習慣の形成です。

人には行動の習慣があるのは誰でも知っているところですが、同じように思考にも習慣があるのです。

例えば、「誰かと話をするときに無意識のうちに手振りを加えてしまう」というのが行動の習慣です。

同じように「勉強をしようとするとワクワク楽しい気分になる」というのが思考の習慣なのです。

ある本に「人は習慣の奴隷である」と書かれているのを読んだことがありますが、よく考えると人は必ず無意識のうちに何かを選択し行動しているのです。

疲れた時にうなだれるかうなだれないか、出かける前にトイレに行くか行かないか、困難に出会ったときに「もうだめだ」と思うか「なんとかするぞ」と思うか、あなたの無意識の行動はまさに思考の習慣によるものなのです。

表現の良し悪しはあるにしろ、人が習慣の奴隷であるならば、悪い習慣ではなく良い習慣の奴隷になろう!

時間はかかるかもしれませんが、それが心構えのモチベーションを生むのです。

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

前回の記事では、『3つのモチベーションを活用する方法』の中の①恐怖によるモチベーションについて書きましたので、今回は②報酬によるモチベーションについて書かせていただきます。

恐怖によるモチベーションに限界があることがわかったので、次に人は相手に(自分にの場合もある)【やる気】を出させるために『ご褒美』を与えることを思いつきます。

「テストで100点とったらDSソフトを買ってあげよう」「歯医者を泣かないで頑張ったら以前から欲しがっていた本を買ってあげるわ」「今日の発表会で頑張ったら、帰りに美味しいものを食べよう」家族のこのような会話はよくあるかもしれませんね。

大人は、お金、賞賛、承認、名声のために働いている人もいるかもしれません。

これらは全て、報酬によるモチベーションです。

恐怖によるモチベーションがマイナス思考から生まれるのに対して、報酬によるモチベーションはプラス思考から生まれるので、一見良い方法に感じます。

しかし、次のような感情がわいてきたらどうでしょうか?

「勉強するのめんどくさいからソフトは諦めよう」「歯医者に行くくらいなら本なんていらないよ」「特に食べたいものないしな~」「生活するには給料足りてるから、これ以上頑張って仕事しなくてもいいや」「別に有名になんかならなくてもいいし」

これでは【やる気】になんてなれませんね。

また、人は一度報酬(ご褒美)を得てしまうと、次もそれを要求してしまい、それがないと【やる気】が出なくなってしまいます。そしてそれを繰り返していくうちに、どんどん欲求がエスカレートしていくかもしれません。

このことから、報酬のモチベーションも一時的には威力を発揮するかもしれませんが、それには永続性がないのがわかります。

恐怖によるモチベーションにも、報酬によるモチベーションにも限界があるのならどうしたらよいのでしょうか。

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

『子どもに【やる気】を出させるために♪part②』 を書いてから、一ヶ月以上経ってしまいました(汗)

ということで、そろそろ『子どもに【やる気】を出させるために♪part③』を書いてみたいと思います(熱)

前回の記事では、『3つのモチベーションを活用する方法』について書きました。

その3つとは・・・

 ①恐怖によるモチベーション

 ②報酬によるモチベーション

 ③心構えによるモチベーション

・・・です。

今日は①の恐怖によるモチベーションについて書きたいと思います。

これは、最も古くから使用されている方法で、結果を恐れる気持ちから行動を駆り立てるという方法です。

一番わかりやすいのが法律かもしれません。

法律を守らなければ罰せられる・・・

人は、罰を恐れて法律を守るのです。

もちろん、そうではなく自主的に、道徳心から守る人もいますが、それは③の心構えによるモチベーションの時に説明するとして、ここで対象となるのは守りたくないのに守らなければいけないと思っている人のことです。

同様のことは身近なところでも多々ありますね。

家庭、学校、会社など・・・

今でこそ体罰について色々騒がれていますが、学校では先生からの評価が下がるのを恐れて生活態度を正したり、家庭では親に叱られたくないから勉強したり、会社では減給や解雇を恐れて仕事に向かったり・・・

先生や上司は、生徒や部下に嫌われるのを恐れて必要な懲罰を課すのを避けたりする場合もあるかもしれませんね。

このように現在の社会では、何かを恐れて行動することがよくあります。

この方法は、一時的には威力を発揮しますが、それは長続きはしません。

なぜなら人は、恐怖に慣れたり、恐怖から逃げたりする方法を見出すことができるからです。

「これくらいの罰金ならいいか」「また怒ってる・・・でももう恐くないや」「見つからなければ大丈夫」などという気持ちが生まれたら、もうモチベーションは発揮できません。

また、恐怖を利用してモチベーションを発揮しても、その恐怖が元で気持ちが不安定になったり、恐怖に対処するために努力を払わなければならないので、本来の能力を発揮することができないのです。

いずれにしても、恐怖によるモチベーションには限界があるので、人は②の報酬によるモチベーションを使用することになります。

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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